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舞台 ペテン師と詐欺師

舞台を観てきました

『ペテン師と詐欺師』天王州アイル 銀河劇場、こけら落とし公演。かつて劇団四季で人気をわけていた、市村正親・鹿賀丈史の競演ということで即決して購入いたしました。ミュージカルは、本当にみていなくてマイフェア・レディ以来。

共演 奥菜恵  愛華みれ 高田聖子 鶴見辰吾 

映画になっているということだったので、先に映画で予習しての観劇でした。

市村さん動と鹿賀さんの静の対比がくっきりして、コミカルに。市村さんがかってしったる鹿賀さん相手にのびのびして 見えました。芸達者ぶりをいかんなく発揮。一方鹿賀さんは、体調がまだ不安かと老婆心で最初心配してしまったのですが、前半美声がいつもの声量ではない気がしました。気のせいかもしれません。

お二人の演技に笑えて、踊り・歌を堪能。

鶴見さん、歌える方だったのですね。

女優陣の、特に宝塚・新感線と劇団がらみのお二人に拍手。はじけっぷりが気持ちよかったです。愛華さんははじけっぷりと対照的なしっとりとした、『女ならどうする?』が高田さんは、拳銃ぶっ放しナンバー? 『オクラホマ』がとても印象に残っています。奥菜さんの華奢な、頼りなさげな容姿もキーであることも、忘れてはなりません。

拍手を惜しまず、アンコール3回。座席の位置に不満はあるものの、よかった、と手放しで観劇してきました

キャラについてのコメントの記事発見。 初トラックバック 断られてそまうかもしれませんが。

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