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こち亀コラボ こち亀小説  

ネットの情報から追加。

2006.11.14記事

こち亀トリビュート小説が発売予定!日本推理作家協会全面協力!!
参加作家:大沢在昌、逢坂剛・京極夏彦・石田衣良・東野圭吾・今野敏・柴田よしき・西上心太(解説)
発売日、価格はまだ未定です。(2007年春発売予定?)
10月より「週刊プレイボーイ」で連載開始!!(Internet Kamedas)

現在連載4回目。ヤンジャンならともかく、プレイボーイは抵抗があるので、出版されるのなら、その日を楽しみに待ってます。  よかった。

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特別連載 こち亀コラボ

大極宮HPのでしったのですが、ヤングジャンプ週刊プレイボーイのこち亀コラボ。石田依良・京極夏彦の回を見たい。やはりマンガ喫茶にいくしかないかな。ネットで公開されていない  よね。

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名セリフ「勧榎木津懲悪だ!」

昨夜肝心のところでラジオ電波が不安定で、榎木津礼二郎 せっかくのセリフが聞き取れなかった、残念。名セリフなのに。最後の〆の声は、聞けてよかったけれど、婦女子はいなかったのね。また残念。

私は原作の中では中禅寺秋彦びいきで、桔梗紋・黒ずくめの憑き物落とし姿で登場すると心の中で「よっ!待ってました!」と掛け声(大向こう口調)がでるほど。なので今回の京極堂の違和感は、私の期待とズレているからか、と思ってました。でも、榎木津ファンからも。  そうか。ラジオだけに声のバランスと間は一度気になると、他のごまかせる要素ないもんなぁ。 私はもっと普通の話方でいい気がする。 静かに学者風薀蓄。

なら今回のエノさん(声佐々木蔵之介さん)にも手厳しい評価なの?  なんて書いてあるのか、気になってうろついてしまいました。     結果は、ほ―――っ。佐々木蔵之介、すごい。連TVドラの方の、『お兄さんの哀しさ』を書いたブログもあり、なんか、ササクラデー、です。よかった。と こ踊りした一日でした。

また、昨夜は堂本兄弟にますだおかださんがゲスト。ますださんが漫才を本格的に開始する前会社の同僚に佐々木さんがいた、という話、でないかな、と最後までみてしまいました。その話は出ず。おかださんが何故か突然柴田恭兵のモノマネ。「関係ないね」

 この頃で思い出すこと。 「関係ないね」 私は大下さんと真山薫の掛け合いが漫才めいてすきでした。なにより 出演者皆さん声が良くて、とっても幸せでした。それと、ビンゴです。簡単でしたか?

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 「レジェント・オブ・ソロ」

レンタルで「レジェンド・オブ・ソロ」を見ました。

娯楽アクションはこうあらねば、と言いたいくらい。痛快活劇。公開時の評判は知りませんが、ホーム鑑賞にはうってつけ。

時はカルフォルニアがアメリカ合衆国連邦に加わるかどうか、決定しようとしている時。ヒーローとしての活躍より家族との暮らしを選択したゾロだったが、合衆国までに及ぶ陰謀にひょんなことから直面し、家族を守るため立ち向かうー  

少しちがうけれど、私の文章力ではこれが限度。

アントニオ・バランデスとキャサリン セタ=ジョーンズのカップルがど派出でいいですね。アクション、ラブシーンも、タイになっていて。

ホント、勝気が様になる女優さん。彼女の「風と共に去りぬ」、なんて無理かな。

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映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の記事

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編の制作の決定と、読売オンラインで発表があった、とニフティのニュースで知りました。主要配役は前作のまま、翌年の設定。鈴木オートの社長夫婦・堤真一、薬師丸ひろこ、にまた会えますか。あんなに評価高かったから、ハードル高いでしょう。  また会えるだけでもいいかな。

またゴジラのごとき鈴木社長、期待っしてまーす!?!

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レ・ミゼラブル  記者発表

カードの会報誌で、レ・ミゼラブルのチケット会員受付記事をみて、遅まきながらチェックしてきました。6月8日から8月までの日程。鹿賀さんが20周年記念キャストでご出演が決まっていると、先月の舞台のロビーで聞いてはいましたが、詳しく見てきませんでした。こういう日程なんだ。  記念キャストの記念公演日があるのかと思ってましたよ。 記念キャストの 島田歌穂さんとか森公美子さんとか、いっぺんにはみられないわけで。そうでなくても、複数キャスティング、何回でも気のすむまで見に行きたいものです。

そうそう、橋本さとしさんジャン・バルジャンにキャスティング。彼も声量あるはず。鹿賀さんも橋本さんも観たいけど同じ役だから、最低2回は行かなくていけない。困ったな。

来年の夏の話ですから、しばらく嬉しい悩みにひたってます。

レ・ミゼラブル、公式ページはこちらから

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S(すこし)F(ふしぎ)

『贈る物語 Wonder』 瀬名 秀明編 購入。読書中

S(すこし)F(ふしぎ)なSFと瀬名さん自身の選者の解説。

すこし不思議な物語。来月の『贈る物語 Terror』も楽しみです。

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 戦場のアリア

第一次大戦当時クリスマスイブ  ドイツ軍と  にらみあっている連合軍(フランス・スコットランド)との間におきた奇跡の一日。イブの日の話がオーラスだと、勝手に思い込んでました。感動でエンドクレジットかと。ネタばれになるのでストーリーここまでにしますが、クリスマスの特別さ、キリスト教というベースがあってこそのお話。

音楽という言葉の壁 国をこえた、共通のパワー。歌唱シーンは圧巻。(吹き替え。)俳優さんの演技、歌手、双方プロです。    また戦争は国どおしの利害のぶつかり合いで個人の思いとは別物。

この2点を強く感じました。

私はくわしくはないのですが、3ヶ国の人々の顔立ちは微妙に異なっていました。違うと思っても明確な特徴を列挙できません、見慣れてないし。(洋画の中の日本人、中国系の俳優さんが演じているのをみて、何故アジア人種の区別がつかないのかなー、こんなに違うのに、と思うのと同じようなことなんだとは思います)

この作品のすぐあと『バルトの楽園』が予告開始されていました。戦時下の軍と音楽の話とのことで、『戦場のアリア』のタイトルとごっちゃになってしまい、今回DVDパッケージで探しました。『バルトの楽園』はドイツ人の捕虜と日本軍のお話。来月レンタル開始だったはず。見比べてみるのも良いかもしれせん。

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少し気弱

『あなたは絶対!運がいい』 浅見帆帆子著 幻冬舎文庫

仕事で疲れ気味で気弱。ついタイトルに引かれて、買ってしまいました。 読んでいて宗教がらみの内容ではないことに まずほっとしました。  半分まできて たまにこういうこと 確かにある  と暗示にかかって。 

自己暗示で気持ちや健康が+方向に行くのことも事実だし、笑が心身に良いのも事実。明るく生きていければ、それにこしたことはない。

PS.

思いっきり「何故私がこんなことを」という気分でいる時に読みました。それはあなたのレベルなのです、とピシャリ。みもふたもない言われよう。  そうなんだけど、弱気な時だってある  でしょ  ?

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ミュージカル ナイト

DVDレンタルならでは。

『レント』『プロデューサー』を昨日・今日と続けてみました。ミュージカル映画といいながら、全く違うアプローチ。今の題材・演出・カメラアングルの『レント』に対して、古き良きミュージカル映画の感のある『プロデューサー』。

『レント』は家賃も払えない芸術家達の一年間の物語。群像劇。ゲイ・エイズ問題も日常の中の問題としてでてきます。今の 最先端の感性の高い人達の青春 とくくるには重たい部分もありますが。

『プロデューサー』はブロードウェイのショービジネスを扱ったコメディミュージカル。出資を募って公開して、短期打ち切りになると制作費が浮くのでプロデューサーにお金が残る(利益として取り分にできる)ので、最短で打ち切りになる作品を作ろうとしたのに、評判がよく、さらにどたばた騒ぎが起きるというもの。

この順番に借りて(1泊レンタル)、本当によかった。わたしはエンターティーメント系の方が、たとえおバカものでも好みなので逆だったら後味がすっきりしなかったと思われます。作品のレベルというか、力は両作品ともかなりのもの。レントは特に歌唱、人体って楽器っていわれたりするけれど本当だわと、声の力を私は感じました。プロデューサーでは、舞台って1人で創って行くものではない、複合の楽しさ(衣装とか)を。

芸術の秋  の気分です。

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層が厚くなっている!

立ち読みで恐縮ですが、TOP STAR。

市川染五郎さん 1月の『朧の森にすむ鬼』の悪役について/宮藤勘九郎X古田新太 『ウーマンリブ』について/橋本じゅんさん『ロープ』について

インタビュウー記事。文中の今年のお仕事など読むと皆さんお忙しい。このなかでクドカン フルチンの2人対談が一番おもしろかったです。話している声を想像してしまいそうなくらい、コミカルな感じ。

またこの雑誌ながめていて、いろんな人たちが演劇の枠のなかにいるんだな、層が厚くなってきているな、と感心しました。アイドル系・ジャニーズ系の人・宝塚・歌舞伎・新劇・四季・小劇場などなど。ジャニーズ事務所が定期的な公演を行い、ホリプロが提携をいろいろやっている、 そのことがお客さんの広がりに繋がっているってことかなぁ、ともおもいます。お芝居を見に行くことが、特殊な人のすることではなくなっていくのは、嬉しいです。上演機会もまた増えてチケット入手もしやすくなりますように。

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映画『陽気なギャングが地球を回す』

レンタル開始されてました、『陽気なギャングが地球を回す』考えるまでもありません。即レンタル。(原作は不勉強でして読んでいません。)

なんて豪華な配役。一癖も二癖もある俳優さん揃い。顔ぶれだけでも、うきうきします。

松田翔太/大沢たかお/鈴木京香/佐藤浩市/加藤ローサ/光石研/松尾スズキ/大杉連/木下ほうか   他にも古田新太/大倉孝二/篠井英介

人間うそ発見器・スリの天才・演説の達人・正確な体内時計の女の4人がギャングを行うお話。このメンバーでそんな単純に説明できる物の訳がない。   どんでん返しのエンターティーメントムービー。

いやー楽しい。この鈴木京香さんはよかったです。こういう肩で風きっているほうが私は好きだな。加藤ローサちゃんはかわいいし。男性は佐藤浩市さんと大倉孝二さんのポジションがいいな。

古田さんの関西弁の役、不思議でした。関西人なんですが、私のなかにインプットされていなかったようでした。

これなら映画館で見たかった、パンフレットも欲しいです。しかし映画館で最後の正解までみていたかどうか、自信はありません。立ってしまった可能性大です。

今回DVDなので、きっちり最後までみましたよ。

このコメントが好奇心をそそりますように

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ラジオ 失敗

あんなに気合いれていたのに、『百器徒然袋』2週続けて聞き逃してしまいました。

29日はすっかり忘れていて、5日はハンドル動かしてしまってあせったあまりにTBSとTBCを間違うという大ポカをやらかしました。周波数かなり違うのに。普段きいてないツケがでたみたいで、9時過ぎるまで気付きませんでした。お約束のように、必ず失敗してしまう。律儀に全部ききたかったのですが、・・・後の祭り。TVならレンタル開始を待つこともできるけれど、ラジオはそういう手もない。

今度はきっちり聴きたいです。

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文句

ばかの壁 ・ 死の壁  は あるのに  超ばかの壁がならんでないのだろう

ないと読みたさが増す 

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本、手に入らず

自分のために、『超バカの壁』をリストに加えます。近所で置いていなかったので、頼んでみようとおもいまして。

本日は光文社文庫 『贈る物語  Mystery 九つの迷宮』綾辻 行人編を購入。今後11月には『贈る物語 Wonder』 瀬名 秀明編 12月には『贈る物語 Terror』宮部 みゆき編が発売 。文庫化の出版なのですから、ついに読まれた方も多いでしょうが、私はこれから。

活字中毒なんですね。

写真を入れたいというだけで、写真集リストに追加してみたいな、と完全に趣味に走る発想です。

木更津キャッツアイのワールドシリーズ、見に行きました。 こんなストーリーだとは。「(思ったほど)笑えなかったナ」と言っている声が聞こえました。確かに大笑いはなかったけれど、クスリはいっぱい。私もきちんとバイバイを言えたお話でした。 メイン5人の中ではうっちー、とてもよかった。岡田義徳さん、上手いですね。TV放映時はオジー=古田新太だったのですが、他のイメージが増えて、今回≠でした。気持ち複雑です。(オジー!?という瞬間があって、個人的に寂しかったです。主観なので、映画と直接関係はないと思います)ゲスト橋本じゅんさん、もっとはじけていてもOKでした。ただ、無理あるよねこの設定、と突っ込みまくりができて可笑しく楽しかったです。  ようするに、  轟天のかまえ やるかと一瞬期待しました。

私は日本シリーズはオジーのみのこなしなどを楽しんでましたが、ストーリーに関してはうーんとなるばかりでしたので、今回のほうがおじさん好みとしては よかったけれどな。

小日向さん、っしみじみしてたし。

               

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片岡さん

名前間違ってアップ

ファンの方ごめんなさい 『片岡 愛之助』さんです。大変失礼いたしました。あきれて言葉もなっかたかも。お詫びと訂正です。

いっぱい書くわりに抜けている証拠として、記事で訂正します。

ばっかぁじゃない!?と、自虐しながら。

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有頂天ホテル

三谷 幸喜 作 監督 『有頂天ホテル』 DVDをみました。

三谷作品の集大成の感。楽しいノリのいい作品です。(舞台ノリなので、三谷さんのTV作品がお好きな方はツボはずれているかも)

しかし、私は普通の人とかなり違う点に喜んでおりました。そう、小劇場系の皆様の飛ばしたペース。

生瀬さん、梶原さん、近藤さん。一番受けたのは シーンは少ないけれど強烈な池田成志さん―― 舞台ならきっと花くわえていたであろうテンション。楽しい。女性では小劇場ではないけれど、松さん、戸田さん。作品全体の男性のぶっ飛びぶりと、女性のしっかりした感じの対比も笑えました。

コネタみるには、ホーム鑑賞がいいです。

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NHK トップランナー再放送をみて

先程まで、NHKトップランナーの再放送をみていました。歌舞伎役者 片岡 愛之進さんの回。

私は当代片岡仁左衛門のファンですので、ご一門である愛之進さんを拝見したこと、もちろんあります。今回のTVでは素顔での対談。いつになく、(15代目)片岡仁左衛門さんと似ているモノを感じました。家の芸・型があるのですから、間に映る舞台姿が似ているのは自然なことであるのですが、話されている姿のなかにも。遺伝・身体的な能力(才能も)、それだけではなく環境が人を創っていくのだなあ、としみじみ思いました。「運に恵まれた」という言い方をされてましたが、『運も才能のうち』と表現している物も多くみかけます。めぐり合わせが狂えば違った人生もありえたわけですから、本当に不思議なものです。

“もしもあの時”、とか“~だったら”とかはふりかえって思うことで、最中はただ無我夢中なだけですが。

ますます素敵な上方歌舞伎役者さんになって下さい

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