名セリフ「勧榎木津懲悪だ!」
昨夜肝心のところでラジオ電波が不安定で、榎木津礼二郎 せっかくのセリフが聞き取れなかった、残念。名セリフなのに。最後の〆の声は、聞けてよかったけれど、婦女子はいなかったのね。また残念。
私は原作の中では中禅寺秋彦びいきで、桔梗紋・黒ずくめの憑き物落とし姿で登場すると心の中で「よっ!待ってました!」と掛け声(大向こう口調)がでるほど。なので今回の京極堂の違和感は、私の期待とズレているからか、と思ってました。でも、榎木津ファンからも。 そうか。ラジオだけに声のバランスと間は一度気になると、他のごまかせる要素ないもんなぁ。 私はもっと普通の話方でいい気がする。 静かに学者風薀蓄。
なら今回のエノさん(声佐々木蔵之介さん)にも手厳しい評価なの? なんて書いてあるのか、気になってうろついてしまいました。 結果は、ほ―――っ。佐々木蔵之介、すごい。連TVドラの方の、『お兄さんの哀しさ』を書いたブログもあり、なんか、ササクラデー、です。よかった。と こ踊りした一日でした。
また、昨夜は堂本兄弟にますだおかださんがゲスト。ますださんが漫才を本格的に開始する前会社の同僚に佐々木さんがいた、という話、でないかな、と最後までみてしまいました。その話は出ず。おかださんが何故か突然柴田恭兵のモノマネ。「関係ないね」
この頃で思い出すこと。 「関係ないね」 私は大下さんと真山薫の掛け合いが漫才めいてすきでした。なにより 出演者皆さん声が良くて、とっても幸せでした。それと、ビンゴです。簡単でしたか?
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