戦場のアリア
第一次大戦当時クリスマスイブ ドイツ軍と にらみあっている連合軍(フランス・スコットランド)との間におきた奇跡の一日。イブの日の話がオーラスだと、勝手に思い込んでました。感動でエンドクレジットかと。ネタばれになるのでストーリーここまでにしますが、クリスマスの特別さ、キリスト教というベースがあってこそのお話。
音楽という言葉の壁 国をこえた、共通のパワー。歌唱シーンは圧巻。(吹き替え。)俳優さんの演技、歌手、双方プロです。 また戦争は国どおしの利害のぶつかり合いで個人の思いとは別物。
この2点を強く感じました。
私はくわしくはないのですが、3ヶ国の人々の顔立ちは微妙に異なっていました。違うと思っても明確な特徴を列挙できません、見慣れてないし。(洋画の中の日本人、中国系の俳優さんが演じているのをみて、何故アジア人種の区別がつかないのかなー、こんなに違うのに、と思うのと同じようなことなんだとは思います)
この作品のすぐあと『バルトの楽園』が予告開始されていました。戦時下の軍と音楽の話とのことで、『戦場のアリア』のタイトルとごっちゃになってしまい、今回DVDパッケージで探しました。『バルトの楽園』はドイツ人の捕虜と日本軍のお話。来月レンタル開始だったはず。見比べてみるのも良いかもしれせん。
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