« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

わたしの「ツボ」

少し前に 8月の新作ネタもの「犬顔家〜」のことにふれたさい、勝地 涼さんのことをわたしのツボ と記載しました。
さとうきび畑のころから人目引くひとだな とは思って注目はしてたのですが 「亡国のイージス」の存在感、「里見八犬伝」の殺陣のシャープさ、しっかり焼き付きました。
基本 声が気に入った人で動ける人がわたしのツボです。何種類か、声質の系統があるのですが、声が似た人って骨格もにているので 割に背格好や輪郭の近いタイプなのでした。勝地さんのことは これからもきになるな と見ていくと 思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

TOMMY音声

e+のサイトで TOMMYの音声配信。アッキー(中川)ソロ。相変わらず伸びのあるいい声で。
CMでも って記載されてたけれど 関東・関西エリアかしら どこでしょう。 うらやましいですよ。

また四人の動画コメント、いのうえさん何かたくらんでいそう。右近さん照れてるでしょ 素顔にはなれてないから、みてるこっちも 照れてしまいました。中川さん ローリーさん なんか嬉しそう!?
3月日生劇場ですね。

記事で新感線 罰ゲーム 説明してませんでしたが、上手く表せませんので、ご存じないかたはそういう名称のことがある劇団だとだけ思ってください。( 失敗や遅刻などのペナルティ と聞きましたが 私もよくはわからないのです。DVDでみたしお話は聞きましたが)
知ってるかたには いまさらのお話ですし。
突然サイン会 じかみしてみたい し 舞台パフォーマンス ノルでしょうし。
公演中に何回あるものなんでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

訂正記事

先日の記載 雑誌名まちがってました。演劇ぶっくは舞台写真のみで ローリーさんのコメントは レプリーグでした。中川晃教さんの記事と。
さらにその前 映画「絆」原作タイトル 「海は涸いていた」で 本来のタイトルの字を携帯では呼び出せませんでした。ひらがなですみません。

まとめて ごめんなさいでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

舞台つれづれ続朧の森に棲む鬼

先の話ですが「朧の森に棲む鬼」DVD歌のチャブター集 期待してます。
秋山さん 真木さん&高田さん、 カナコ姉さん 阿部サダヲさん
ストーリーとは別に 見たい!聴きたい!!歌いたい!!!です。是非よろしくです。

2幕の阿部サダヲさんの歌って登場場面は、どこでなにが起こったのか把握できずに見逃してしまったところが。ファンのみなさん、見つけられることを祈ってます。私は状況をつかめなかった。クスン。

アンコールのさい上手側に古田さん下手側に市川さんが去るのでした。上手側にいたかった。古田さんてを振ってたよ。いいなを連呼してうるさくしてきました。周囲の大人の皆様、申し訳ありませんでした。

雨降りのシーンは オルテウス 藤原竜也さんも おもいだしました。あちらはずぶぬれだったそうですね。連想といえば 古田さん出演ウーマンリブ先生 舞台写真(演劇ぶっく)をみて 「わっ!」 と声を発してしまいました。まだまだ修行がたりません。
同じ本に ローリー寺西さん TOMMYへの抱負が 掲載されていました。「ローリーが変だったは誉め言葉、言われるようにしたい」
との意の記載がありました。どのように変なのか 確かめにいかねば と決意を新たにしました。
わたしごとき 上手く書けずに「 やっぱり変でした」くらいで終わる気もするのですが、にしても観なくては始まらないです。
映画版のリメイクの予定と。スジは暗い しかし パワー弾ける楽曲、キャラクター。
リメイクだからザンスと言わない右近さんよね・・・よし子さん注射器持った あのキャラかしら・・・。妄想しすぎるとまたこんなはずではなかった と思う危険性が あるのだけれど 期待膨らませるのは楽しいのでした。

同時期の「橋をわたったら泣け」にもひかれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

朧の森に棲む鬼観劇の日

新橋演舞場 昼の部、「朧の森に棲む鬼」観劇してきました。
今回書くのに 少し時間が必要でした。
感想一言で言えてしまう 新感線らしい舞台でした って。
スサノウの流れ汲むことを連想させるオープニングでマクベス風 三人の朧 と契約としばり、呪詛の言葉。言霊。時代 国とも いつ どこともしれぬ 世界でのお話。下敷はシェークスピア リチャード三世と 書いてあります、パンフに。野心をもったライが 策略と話術でのしあがっていく。その先には
舞台演出に本当の水流れてくるあたりは、 いのうえさん のやってみたかったことなのかなと 思いつつ連想もあれこれしました。歌舞伎で堀に本当に水を張るとか滝に流れるのは あったと思う。また殺伐とした話 歌舞伎 には割とあるわけで 市川染五郎さん主演のうえに 、「いのうえ歌舞伎」を名乗っているのだから違和感なし。
私の受けたイメージは歌舞伎の色悪の滅びの話だと。
個々の雑感
文句なく 音楽 歌よかった。(ああ右近さんのなが歌唱監督のところにある制作スタッフとして関わっていたのね)
歌もお芝居も阿部サダヲさんグット。しかし蹴りに力入りすぎた 日、あれはアクシデント と表情をみてて思う。何回かに一回は 入ってしまうのだろうか。だとしたら 中谷さとみさん、怪我なく無事にと願います。
古田さん コネタ楽しかった。みに行ったかいがあったというもの。でも テンションおさえて演技してますか?何故かそんな感じをもちました。
歌った方々には ラブラブ光線を発してきました。
ダンスは少なかったですね。
殺陣・!・
粟根さん いい声 は堪能できましたがストーリーにあまりからんでなくて(何もしない役とのご本人コメントあり)残念。
でも新感線に慣れすぎたかも。特に不満はないけれど 手放しにもなれない のでした。客席のノリが悪かったとは思えない日だったし 席は 8列目 やや下手よりだけど 中央エリアで 良い場所だし。
高揚しきれないまま、終演。ああそうかも。染五郎さんの出が突出している分 劇団員の出演が(モブででているのでしょうが)少なかったんだろう。この人がみたいということは常にあるけれど、それよりも新感線の雰囲気が好きなので、まだ幕が開いて日も浅いから、空気堅かったのだろう、きっと。
罰ゲーム 遭遇してみたい と出演者のにとっては
鬼の観客。
演舞場からの帰り道 有楽町へは向かわず 東京駅方向へ。 歌舞伎座 東京宝塚劇場 帝劇と正面玄関前に行き、それぞれの劇場ウォッチングが やけに楽しかったのが 救いかな。空気がまるで違うので。
帝劇では ポスターを携帯で撮影してた(ジャニーズ事務所プロデュース)、若いファンが。演目で こんなに別世界という実例。わりに近いエリアに劇場がひしめいてあってそれぞれ異世界。
その一端を見られて満足して帰ってきました。
すでに朧の森に棲む鬼の話からは 大きくずれてますね
でも そういう 観劇日でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

10回めだそうです

脚本遅れのため こまつ座の初日日程変更ですって。これが 10回めだそうです。主催者 出演者 どんなことになっているのか。ブログ記事に記載していたので かなりどっきりしました。夕刊キャッチアップで情報入手。普段みてないだけに 、そのタイミングに硬直、偶然に感謝。

閑話小話。16日、「朧の森に棲む鬼」 上演のない日。で ゲストにいくわけだ 古田さん。 舞台のスケジュールの時のほうが アチコチかおだしているようで。
新感線の舞台でも そのパターンなんて どれだけ体力あるんだか。過信しないでくださいと心配になってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

禿禿祭からダークファンタジ ーまで

昨日笑っていいとも のテレホンショッピングに八島智人さん。禿禿祭「はげちびさい」の告知 二部の豪華ゲストの初日 よくききとれませんでした。またのんでくるんじゃないの なんてタモリさんもりあがったので たぶんそうかな 。で確認。やはりそう。古田新太さん。
世田谷パブリックシアターで 1月16日からです。第一部は高橋克実さんとの二人芝居です。
先日のこまつ座 会場間違ってましたので 訂正しておきます。紀伊国屋サザンシアターでした。題名 わたしは誰でしょう です。共演 川平慈英・北村有起哉・浅野ゆう子・前田亜季ほか
いまポルノの新譜かけてかいてます。録音しながら。 ロック調でわくわく のりのり。「m-CABI」ノリは大事よねと歌のうまさによいしれてました。声がよくなくては という私ですが これくらいうまければ 文句なんかありません。気持ち良くきいてます。
文庫 古王国記(主婦の友社ガーク・ニクス著) を本屋店頭で 帯にひかれて 購入しました。ダークファンタジーの最高傑作だと。実際面白いのですが 文化の違いも感じています。当たり前なので特別説明されてないことのなかにわからないことが。ネクロマンサーさえよくわからなかった。最初からつまづき。
他にも最近の吸血鬼物(ブレイド、アンダーワールド、ウ゛ァンヘルシンキ等」で 天敵として狼男が描かれるのにも?が。有名な話があるのかしら とは思うのですが 調べていません。あまりにしられていて 今更説明することないこと、なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

07 上演予定

予定は未定という。
新感線の今年のこれからの予定、お知らせが。
3月は「TOMMY」
8月にネタもの 新作上演予定
いのうえさん わたしのツボ押しまくり。ゲストキャスト? に勝地 涼。
でも 8月だし、 レミゼもあきらめてるし。3月も微妙だ。

-----なぁーにぃ言っているザンスか、わぁたくしの舞台ザンスよ。内角にえぐりこむように、見るべし 見るべし 見るべし-----てか?

右近さん、クイーンのライブも2月に。行きたいけれど、ライブハウスのために2月1泊2日は無理。哀しいな。

また今月なかばから2月まで、紀伊国屋ホール、こまつ座に佐々木蔵之介さんご出演。シアターガイドに掲載。毎月見ていないので、今回は知っただけでもラッキー。歌と踊りありって、どんな!?!佐々木さんの生舞台、昨年のクラウディアへの手紙の時といい、日程があわせられなくて観劇かなっていません。

手に入る情報が増えてくるのはいいのだけれど、行きたいのに行けないと歯噛みすることも増えてしまう。知らないでいて後日えーっと思うよりはいいけれど、知らなくていた方が能天気に平和に過ごせていた気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

1月ドラマ TVスポット

1月のドラマのTVスポットが流れています。中で、「女王の教室」で話題をさらった、天海祐希の「演歌の女王」番宣が、私の中で連想のため、爆笑ツボ。DVDを観た人にしか通じない事柄なのですが、阿修羅城の瞳・副音声・二人のビックショー発言を連想してしまうのですよ。この番宣スポットをみかけると、二人のビックショーだ、と単純に反応してます。阿修羅は映画、天海さん出演のバージョンの2パターン鑑賞。

前にキャラクターの記事の発見 とトラックバックしたのも、高田聖子さんの桜姫に反応したためだったのですが、当時は記載せずに、いました。何故?と思ってこのブログを読んだ人もいたはず。ごめんなさいね、書き方へたくそで。

天海さんなので不安はないのですが、痛い役なのか、どうかな。

今回のクールで配役のみでみたいと思ったのは特にないので、斜め見して気に合うのを見続けることになると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »