江戸歌舞伎と上方歌舞伎
母は江戸歌舞伎(荒事)、私は上方系の片岡仁左衛門お目当ての観劇なので(江戸系にも立たれますが、役どころが違ってくるので)上方歌舞伎(和事)の方が好みです。そのためそういう演目の組み合わせなくはないけど、母と一緒の観劇は難しい。
近々話題の海老蔵さんは江戸歌舞伎十八番を家の芸にしている 市川家の御曹司。江戸歌舞伎の伝承者としての重責がかかる立場。歌舞伎と言って人々がイメージするのは、たいていこの荒事の方。勧進帳の弁慶のはっそうとか クマドリの化粧とか。和事はしろ塗りの顔化粧でやる台詞芝居です。商家や郭の噺など。
私は海老蔵さんは襲名口上の顔ぶれにひかれて舞台拝見したことがあるだけで。(團十郎さんは以前何度かありますが)。
今回妹も交えての親子三人歌舞伎談に花が咲きました。、そのながれのなかで
「変な別れかたは嫌だけど若いのだから 恋はたくさんすればいいのよ」と。
江戸歌舞伎の「芸の型」の要 となる家の跡取り。 結婚となればさぞかし敷居高いだろう 、歌舞伎ゆかりの環境の人でないと奥さんになる人自身何もわからず 大変だろう、シキタリ厳しいだろう と噂してました、丸
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