てなもんや商社
連想ゲーム のようなもので 退職の心得で この作品を思い出しました。映画はこの記事と同じタイトルで 主人公OLを小林聡美さん華僑の上司を渡辺謙さんその奥さんを桃井かおりさんが演じてました。
原作 「中国てなもんや商社」は言葉のテンポの軽妙な、こんな会社あるんかい!?というお話です。谷崎光さんの就職してから文筆に専念するまでの、体験ががもとになった本です。退職について著者が決心するところが あり、心得たほうがいいよね、と大人の対応の 勧めがあります。
この本のベースは日本とは気候 風土 習慣 気質 の違う中国とのおつきあい。読んで中国の人々にびっくりしましたが、日本人は細かいこと気にしすぎる といわれているんだろうな(本文中にそんなやりとりがあったような記憶があります) 著者はいまその中国在住。ブログを読むことができます。
2007.05.03 おきにめすまま 辞職関連複数ですのでネタもと検索なんかもできるかもしれません。
辞めても食べていける なら考えるけれど。「 働けど働けど我が暮らし楽にならず」なのは、観劇にお金使っていまうからです。
| 固定リンク
|
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- ちっ と思ったら おもいがけず 購入 「妖怪変化」(2007.12.15)
- イベント・書店情報|新潮社(2007.06.27)
- バンビーノ第八話+雑誌記事(2007.06.07)
- 雑誌対談(2007.05.28)
- てなもんや商社(2007.04.12)


コメント