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バンビーノ第七話

伴は与那嶺の言った「愛」の意味を掴めなかった。ホールメンバーに尋ねてみるが、答えは得られなかった。伴はあすかが男ともめているのを目撃する。その男バッカトーレの元料理人羽山は、引き抜かれた店でお客ともめてクビになり、今は無職。うでに覚えのある羽山は、桑原副料理長に挑発的な口をきく。桑原は料理対決をもちかける。バッカトーレの代表として、桑原は伴を指名する。

パスタ対決。

相手のことを考えての行動することが少しわかった、という伴にそれが「愛」と与那嶺は答える。 常連野上さんのおめがねにも(鍛えがいがある )、かなった伴でした。

今回  つくることに喜びを感じました、おいしく食べてもらいたいと思った、  と言っている伴くんでしたが、自分がやりたいことができない、というばかりだったのに、周りをみることをし始めましたようです。

心に響いた言葉。閉店後の三人の会話。「先輩は憧れの存在になる義務がある。」「子供が大人に憧れれば、世の中おかしなことにならない気がする。」爺むさいと言いながらでしたが、ああ耳が痛い。そんなこと目標に生きてこなかった。

「心を教えることは難しい。経験してもらうしかないでしょ   ?」

また最後の方シェフが伴に語る言葉。「評価は自分が決めるのではない、人が決めるんだ」、そいう仕事。だから終わりがない、やりがいもある、など。料理人の話だけ というより接客サービス業、商い、に通じるお話でした。
テレビや映画、舞台にもあてはまりそうでした。

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雑誌対談

Top Stage Vol47 の誌上に 対談で橋本さとしX岡幸二郎『レ・ミゼラブル』・原田泰三X戸田恵子『ザ・ヒットパレード』・市村正親X岡本健一『氷屋来たる』・インタビューで勝地涼『犬顔家の一族の陰謀』舞台レポートに『藪原検校』が掲載されています。(このブログで名前をだしてた方々の記事なので、追加で紹介しておきます。他に、『美しい男には毒がある』ルカス・ベルマンX中川晃教 『蝶蝶さん』島田歌穂・観劇記『血の婚礼』森山未來X新納慎也があります。)

野獣のベルジャンVSクールなジャベールと橋本さとしX岡幸二郎の対談。配役の組み合わせで舞台の作り方が変化するというお話をされているので、可能な限りの観劇をしたい、との欲求をもってしまいました。舞台の魅力の一つですね。キャスト一人ででも入れ替われば変化もまたありえるもの。それをメインキャストにこんな大人数の配役。毎日みたっていいくらいの舞台でしょうに。もうカウントダウン、という感じですね。

戸田さん、市村さん、舞台精力的になさってます。一年に何ステージこなしているのか。感心してみてました。

勝地涼さんの記事からは、意気込みとともに戸惑いのような物も。ねたもの舞台の躁状態のハイテンション。いったいどんな設定がやってくるか、アドリブの応酬が嵐のように襲うかもしれない、そんな舞台ですものね。じゅんさん、新太さん、粟根さんが仕掛けそうです。無理ないかも、と思いました。

また、ジーザス・クライスト・スーパースターの記事もありました。歌舞伎のメイクを連想する顔の作り方で、あのミュージカルを上演なんだ。演出や衣装など、新切り口をやっているんだわ、頭かたくなっているんだわ、と。柔軟でいるためには余裕がなくてはね。

いっぱいいっぱいになりそうな、私です。

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DVD 「巷説百物語〜飛縁魔〜」

WOW WOW放映ドラマ 「巷説百物語〜飛縁魔〜」レンタルしてきました。

出演 渡部篤郎、小池栄子、吹越満、大杉漣

原作  京極夏彦

作家。96年「魍魎の匣」で第49回日本推理作家協会賞長篇部門受
賞。短編時代劇ミステリーを「怪」に連載し、「巷説百物語」として発
表。今年は夏から映画「姑獲鳥の夏」などの公開を控え、原作本の
映像化が続々と進行中。
今回のドラマ化に関して「DVDをすべて持っているほど堤さんの作品
が好き」と堤幸彦との対談の席で告白(?)。自らの作品を食材に例
えて「好みのシェフに料理していただけるような感じ」という惚れ込み
ようだ。ふたりは言葉と映像の違いはあれど「編集が好き」という共通
点を持っており、京極は「大好きな時代劇での映像化を楽しみにして
いる」と堤作品に期待を膨らませる。本作の八卦(?)を、何処かから
覗いているかもしれない。
演出 堤幸彦
ドラマ、映画などで演出、監督作多数。『ケイゾク/映画 Beautiful
Dreamer』『トリック劇場版』などドラマから映画化されたものも多い。
独特のリズミカルなカット、スピード感がありクールで遊び心が満載の
映像を生み出し、ドラマに映画にひっぱりだこ。そんな堤が「今までに
ない切り口の時代劇を私なりに作りたい。映像的な遊びなど通常の
代劇と比べてどういう違うものを提案できるのか、コツコツやって
いこうと思う」と、時代劇の演出初挑戦の心境を語る。堤が「先生の
一行一行の知識量は、ほんとにすごいですね」と舌を巻く京極一流
の怪談に、どんな“堤流”時代劇が展開されるのか!?
(WOW WOW オンライン 巷説百物語~弧者異~紹介記事より)

記事からすると原作と演出いい感じ。このWOW WOW1作目から随分たってますので、いつ見ることができるかまだか、と待ちわびておりました。(短編連作が原作で、原作の一話目ではありませんがそれはアニメ化のほうでみることができ、ネット上で公開されてもいます。)笑いと怖さが一緒になった、独特な時代劇でした。私には、夢のような組合せの実現ですので、舞い上がって作品のできを論じるどころではありません。

信じられないほど記事の保存に失敗していて、アップの時間が一時をまわってしまいました。名古屋弁の佐藤さんラブリィ、1作目を見返したくなりました、とだけは書いておきたくて、脈絡なくここに。

*最近連作  『後巷説百物語』 が文庫で『前巷説百物語』が新刊で発売されました。

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バンビーノ 第六話

ホールの仕事に向き合う伴だが、気持ちとは裏腹に、失敗続き。ホール担当になって2週間が経過したが、グラスや皿を落として割るなどミスを連発し、支配人(内田有紀)に叱られる。与那嶺は、「接客は愛だ」 とアドバイスするが、伴には、その意味がよく分からない。先輩あすかと雅司に相談した伴は、接客の技術的な未熟さを指摘され、閉店後のホールで特訓に付き合ってもらう。

そして、帰宅後も特訓を重ね、自信をつけ、厳しい常連客・野上様(戸田恵子)の担当を自らホール長に願い出る。伴は、野上へのサービスを技術的には完璧にこなすのだが、あっさり担当変更を申し出られる。「ロボットに給仕されているよう。料理が不味くみえる」と。
このことにさらに落ち込む伴に香取はつきはなした言い方ではっぱをかける。
またしばらくして 野上様の来店時、対応スタッフがおらず伴がテーブル案内からオーダーとりまで行う。おすすめを と尋ねられて、作る過程を熱っぽく語る。野上様からそれをいただくわ とオーダーされて舞い上がる伴。しかし、それをじっとみていた与那嶺ホール長は渋面をつくっていた。そしてー

さらにきつい展開ですね。先輩・大人諸氏のいっていることはもっともではあるのだけれど、たたみかけるように並べられると、可哀想かな、と思えてきてしまいました。オーナーが支配人である娘に、伴はいいな、乗り越えるべき壁がたくさんあって、と言っている言葉が象徴しているんでしょうけれど、ね。スポコン物しごきの様相ですかね。

あんなことかいていたら、故郷の彼女恵理さん顔出しましたね。その日にかなうとはおもいませんでした。

与那嶺さんと桑原さんが今夜は二人で(飲みに)いくか?との会話ににじむ二人の友情。それが今回の私の気持ちの救いでした。またこの回のサーブの特訓の場面で、かつて三人のバンビ時代にこんなことあったのかも、なんて想像してしまいました。乗り越えられれば、あの頃は、なんて懐かしくかたれる日々になるのだけれど。

五話の支配人、ホール長、副料理長の会話『合わないと不満の仕事に少しでも喜びを見出せるか、不貞腐れるか、他の居場所を探すか』それが大問題。でもこんなに真正面に語られると、気恥ずかしい気分にもなります。

スピンオフは、ホールの若者と見習いの雅司と織田の出演。

ちなみに来週は放映時間が遅いそうです。

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連想した大女将

犬顔家のチラシ、女優のお二人(木野花・高田聖子)の髪型は、かの市川監督の映画を思いおこさせました。木野花さんは今の朝の連続テレビ小説のナレーター。そしてこの髪方は 大女将カツノだわね。
「どんと晴れ」テレビ雑誌であらすじはみてます。たまにつけてるけれど、大女将草笛光子さんかイーハトーブのマスター吹越満さんか、弟智也神木隆之介くんの誰かいないとがっかりしてしまいます。
民放のドラマっぽくて、不思議な感じです。バリバリのお国訛りあき竹城さん(出身山形県)くらいしかいなかったのにいなくなったら 寂しいです。前出のお二人とダニエル・カールさん話してますけれど、ね。方言の台詞は耳で覚える、なんて誰かが言ってましたっけ。方言の使いわけうまい俳優さんは耳もいいのかしら。
今夜バンビーノだな、とおもったら博多弁の吹石一惠・余貴美子両人を思いだしてました。またでてくるでしょうか。
脇役陣がいいとドラマ見たくなるOkkakeなのでした。

続きを読む "連想した大女将"

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チラシが到着

チラシチラシ裏

チケットぴあから 劇団☆新感線カ2007夏休みチャンピオン祭『犬顔家の一族の陰謀』のチラシが届きました。(観劇アンケート記載したから、きっと)
前の公演案内きた時は東京の受付が終了後の大阪公演のみでしたので、大阪まで来いって!?行きたいけれど行けないと、騒いでました。が、今回は決めかねているのところに、続けて別のところから届くなんてね。要はタイミングなんですけど。いやでも受付は大阪公演先行発売のお知らせですね。
今年初めの「朧の森に棲む鬼」は松竹系の劇場でしたので、直接チケット購入したけれど、今回はさてはて。何も書かなければ行かなかった、感想書いてたら行ったということにします。間際まで迷うでしょうから。

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また 記事失敗して 「風林火山」

「風林火山」の記事 保存失敗してました。今週山伏姿の真田幸隆と平蔵のご対面があり、佐々木蔵之介さんと佐藤隆太さんが同じフレーム内にいるシーンがありました。
時代劇だし、何もかも違うのはあたり前だけど、役者だね。と感心しきり。

佐々木さんの桑原福料理長も真田幸隆もいい男ですわね。ムッフ(笑)香取先輩の勝気さと平蔵の気優しいさと、組み合わせは剛と柔なのかしら。ふたりとも背がたかくて、素敵です。と目の保養の日曜日でした。
ストーリーは山本勘助が武田軍軍師となったところ。いつ頃放映の回で真田幸隆とあうのでしょうか。

まだ先は波乱含みです。

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「東京ゾンビ」

DVDレンタルしてきました。原作花くまゆうさく
ネットで不評だったので、後回しにしてました。(古田新太さんがでているのは、予告やクレジットでわかっていたので。)そうしたら橋本さとしさんもでていたので 借りてしまいました。
男性向け漫画原作だわ、これ、とストーリーは一言でかたずけてしまいます。
古田さん、橋本さんの 「らしさ」をみたから よっしゃ といたしとうございます。
なんだか、二人とも轟天シリーズの悪役 、思いだしてしまいました。新感線キャラ期待されての配役でしょうか?

出演 浅野忠信  哀川翔 奥田絵梨華 松岡日菜 古田新太 

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チャンピオン祭 発売予告

劇団☆新感線 のネタモノ公演、劇団☆新感線2007夏休みチャンピオン祭『犬顔家の一族の陰謀』の一般発売日のお知らせと、いのうえひでのりさんのインタービュー&動画コメントページのご案内が e+から届きました。

いのうえさんの「濃いキャラのなかで、勝地 涼さんは箸休めというか清涼剤的に居てもらいたい」主旨発言がありました。劇団員にこの爽やかさは ないだろう、と妙に納得してしまいました。とはいえ新感線ですからアクション期待してます。歌と踊りもあるらしいし。少なくともDVD化するでしょ?と先のお話

会員プレオーダー 【受付中】〜5/20(日)18:00 <大阪公演・2次プレオーダー>
5/25(金)12:00 〜 5/30(水)18:00 <東京公演>
一般発売 5/26(土)10:00〜 <大阪公演>

6/16(土)10:00〜 <東京公演>

というスケジュールだそうです。

正直なところ、まだだったんだ、と思って読んでました。

メタルさんのお祝い気分だったけれど、どうしましょうかと私は依然迷い中ですが、情報公開しておきます。

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新刊コミック

先日書いた 吉田秋生 先生のシリーズがコミック新刊で発売されました。

海街diary(うみまちダイアリー) / 1 / 蝉時雨のやむ頃


ウミマチダイアリー / 1
■著者名: 吉田秋生
■ISBNコード: 9784091670250
■判型/頁 : B6判/194頁
■定価: 530円(税込)
■発売日: 2007/04/26
海の見える街、古都・鎌倉を舞台に清新なタッチで描く、家族の喪失と再生のものがたり。
吉田秋生が新境地に挑む、畢生(ひっせい)の感動シリーズ!

このシリーズは、吉田先生のダークトーン作品とは異なり、叙情的かつ女の子物。本日本屋さんで発見いたしました、 早速入手致します。

「蝉時雨のやむころ」「佐助の狐」「二階堂の鬼」 古都鎌倉には 妖気ただよういわれもあり それをとりいれたタイトル だったようです。

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第5話は含蓄のあるお言葉が

伴は料理人になりたいのにホールに配属されたことに不満をもっていた。ホールの仕事にやる気をもてず、笑顔をと言われても25点と支配人に評価されるものでしかなかった。ホッカチオをとりに行っても厨房に顔をだすこともできずに、逃げるようにしているばかり。身がはいらない仕事なので、うるさ型のお客さんに私の視界にはいらないで、と言われてしまうばかりか、ぶつかってグラスを割ることさえ。ホール長の機転と支配人の速やかな動きでその場はことなきを得る。ますますこの職はむいていない、料理人になりたい、厨房へ移りたいという伴に先輩二人がそれぞれ苦言を呈する。それを聞いて、伴は遅まきながら『仕事』について考えをめぐらすことに。店にもどり、ホールの制服に身を包んだ伴は・・・。

彼精一杯の笑顔はオーナーから100点満点の42点の採点。とまどう彼に赤丸急上昇と支配人、ホール長はひやかすのでした。

本編5話。今回与那嶺・桑原両人の含蓄ある名台詞が。支配人を交えて三人で会話している時もそれぞれ伴に対しても語ってましたね。

「伴君確かにミスをおかしたよ。でもずるいなそういうのは。そうやって頭をさげて、 怒鳴られて殴られて そうすればすこしは気が楽になるのかな?(中略)それは甘えてるよ、違うか。」(与那嶺ホール長の僕はこの仕事を愛してる、発言を含む部分中略)「すこしでもすこしでもホールの仕事を好きになってくれれば嬉しいけれどね」

伴の仕事への思い(愚痴込みの夢)のあと「(桑原副料理長、戻って欲しくなんかない発言を含む前略)みんなおんなじだよ、伴。仕事している人間はみんな何か満たされない思いをかかえながら働いているんだ、おまえだけなんかじゃない。それでもみんな投げ出さずに働いているんだ。働いて金をもらうというのはそういうことだ。(中略)目の前のことに一生懸命になれない奴に夢を語る資格なんてない。俺はそう思う」顔が硬くて、こぇーよと つっこんでました。常連さんらしい野上様(戸田恵子お姉さま)はこわぁーい存在。視界から消えて頂戴とあの人なら言いそう、と評される方。来週再来店されるようです。スポコンならさしずめ強敵に備えて鬼コーチの特訓シーンか?!

そんな思いかかえたまま本編終了してすぐ スピンオフへ。接続集中してたようで 時間かかりましたが、今週は与那嶺ホール長がご出演。名言をスタッフがメモっていたのには画面止めてみいってしました。ヨナさんのウィンク講座まで。可笑しい、楽しい、ヨナさんワールド展開。

先週の佐々木蔵之介さんの楽しそうないじられ方といい、今週の北村一輝さんのやはり楽しそうな濃いキャラのラテンテイストといい、本編を壊さない範囲でこの番外編、いいですね。
ドルチェ織田もでてきたし、リクエストがかなって大満足です。めずらしく私の希望が多数派だったようでした。

今回大意ではなくビデオを聞いてできるだけ正確に補足して再アップしました。そのため、16日の記事がなくなりこれになりました。こんなかっこいい先輩二人気にかけてもらえるなんて幸運、実際になんかそうないぞ、オーナーや支配人までなんて。香取先輩も気にしているようだし。漫画原作ドラマだけどね・・

すっかりアップしてから、読み返して書き足しておきます。取り組まずに放棄することは、いけない事だと思います。しかし自分にひずみがでてしまう無理はよくありません。

ひずみが歪みになり病になっても、会社は何もしてはくれない。いやよくしてくれる(あるいはしてくれた)と言う方もいるだろうけれど、それはそこに居る人々が配慮ある対応をしてくれた結果であって、会社そのものが何かをしてくれた訳ではないはず。だから自分できをつけないとね。

私が無茶ながんばりをしていて、尚且つ折り合いをうまくつけていないと思っていた方々(一人ではありません、皆様ありがとう)に、「自分の心身を守るのは結局自分自身だから、無理はしすぎないように(管理)しなさいよ」との言葉とともに前記の忠告をよくいただきました。なのに、馬鹿者なので、ご忠告に従った生活に移行できないままにすごしているようです。(あの頃よりは、演劇方向にはじけているので、溜め込むばかりではなく発散して心の方のバランスはとっているとは思ってはいますけれど体のほうは無茶ばかりかも)

以上を書き足しておきますね。

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挿入歌「ゲゲゲの鬼太郎」

挿入歌「ゲゲゲの鬼太郎」作詞水木しげる作曲いずみたく 歌TEPPEI KOIKE
て「小池撤平」だということを本日ミュージックステーションでしりました。うっかりもいいところです。歌いかたが違っていて、まったくかんがえてもいませんでしたよ。
公式サイト見に行って、ウエンツさんへの コメント、ファンのコメント、読みました。知られてないって沢山沢山書いてありました。
私もしりませんでした。
映画最初に流れる、お馴染の歌「ゲッゲッゲゲゲのゲ 」という あれです。これからみるぞ という方でしたら、耳をそばだてて聞いてみてください。
ウエンツ瑛士さんの「Awaking Emotion 8/5」に同時収録されています。
以上補足でした。

誤字、訂正しましたが検索はまちがったままで、ごめんなさい。

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本当かなMAIKOHHAN

試写会をみた方の書き込みに橋本さとしさんが写ってびっくり というコメントがありました。
見たいリストに入れていなかったので、情報にびっくり。ガセじゃないよね。

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バンビーノスピンオフ

バンビーノ第4回。本編はついに決心した伴が人生の方向転換を彼女・恵理と母に告げる回でした。

一緒に東京へ行こうと言われて、戸惑いを示す恵理。その後 恵理は単身上京し、「バッカトーレ」へ向かう。突然の人生の選択の告白に「バッカトーレ」で食事をとり、厨房を見学させてもらい涙する。

今回は 母役(余喜美子)の感情を抑えたトーン 博多弁の会話が 心にしみました。こういう風に取り乱さない母。肝座ってますね。
ホールで働くことになった伴。来週予告のこわばった笑顔のマツジュンが、こわかった。さらに苦難が待っているようです。

本編終了語に公開されるウェブのサイドストーリー4回目に桑原福料理長がでてます。いつかは出るとは期待してました。思いっきりいじられてましたね。隠れた細かいこだわり。今週は ドルチェ 織田(ほっしゃん)が出てきませんでした。今後誰がでてくるか楽しみがふえました。

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新感線『20th Centery Box』

記事保存し損なってしまってましたので、再度書きますね。

劇団☆新感線のDVD BOXが5月24日  6作品+特典ディスク2枚 の8枚組みで36000円で発売されます。私がこの劇団にはまった作品「SUSANOH~魔性の剣」、橋本さとしさん主演の「BEAST IS RED~野獣郎見参」も含まれていますので、ここで紹介いたします。

収録作品「星の忍者」「BEAST IS RED~野獣郎見参」「SUSANOH~魔性の剣」「PSY U CHIC -西遊記」「LOST SEVEN」「大江戸ロケット」特典ディスク2枚

イーオシバイのWEBのページ、イーオシバイドットコムの通販ページで購入できます。 紀伊国屋書店店頭にも並ぶのでしょうか? 

私自身は発売時購入ができませんので、お金の用意ができるまで在庫あってね、と祈っております。いつになるやら、・・・。

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発見サイト

方言変換サイトをまた追加しておきます。

sweet文章変換♪

ぷりちー・コロスケ・ピノコから北海道を始めとした県・御所言葉などの特殊言葉などなど。

正しいかどうかではなく、雰囲気を味わいください。

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ソロ・動画

今回の記事ゲゲゲの鬼太郎の後、レ・ミゼラブルのサイトへ行き、動画配信をみてきました。制作発表の最初の動画以来見にいかなかったので、かなり長く滞在してました。(橋本さとしさんのソロやファン感謝デー千人コーラスなど、サイトだけの公開の動画。)
さとしさん長丁場なので、喉大事にしてくださいね。レ・ミゼラブルのチケット島田歌穂さんとの日は玉砕しました。抽選待ちしてる、と言ったら妹は即、「(橋本さとしさん)でているものね」と返事くれて。かつて調べてもらったものね。でも言ってたその日ダメだったよ。トホホ
イベント6月11日カーテンコールの配信期待しながらサイト後にしました。

今回「空狐」 で知った方が他の色々(テロリスト役 や ゲームの声やコメディ、舞台等)をみてくれないかしら。
私みたいな地方在住の者にとっては映画 テレビの出演は嬉しいものです。舞台地方公演なども あるとなお嬉しいです。レ・ミゼラブル、大作すぎてあり得ないけれど、いつかそういう機会を、と切望してます。

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20年ぶりのテレビ

5月11日 の「奇跡の動物園・旭山動物園物語2007」(フジ系)に片岡仁左衛門さんが出演されるそうです。現代劇へは20年ぶりの出演だそうです。
それにつられて みてしまうのでしょうけれど、現代劇は微妙ですね。時代劇なら手放しなんだけれど。

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妖怪占い

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。 映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!">ゲゲゲの鬼太郎でたどりついたサイトにあった、妖怪占い。

やってみたら存在感のある役立たず「塗り壁」とでました。

ぼーっとしているところが、あたっているとおもいます。

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実写「ゲゲゲの鬼太郎」

「ゲゲゲの鬼太郎」をみてきました。ストーリについては、 この時期向けの作品(ファミリー)とむずかしくかんがえなければ 楽しめるとおもいます。
私はヒーロー物のノリでみました。われらがヒーロー鬼太郎(ウエンツ瑛士)と悪の隊長空狐(橋本さとし)の対決の図式です。
悪役側はキマっているとゲゲゲの鬼太郎の感想アップにもありました、そのとおりです。善側は鬼太郎・猫娘・こなき爺・砂かけ婆などの外見のはまり具合、キャラたっているのが印象的です。でも、持っていかれているとおもいました。(かなり贔屓目もあるでしょうが)ビジュアルのいいスタイリッシュッ鬼太郎、それはそれとして、演技者としての場数が違うから、これは監督の計算の上のことなんでしょう。
橋本さとしさん演じる空狐は体格のいい、威圧的暴力的なキレキャラ。残念なのは尻尾が邪魔な気がしたのと、アクションがそんなになかったこと。このタイプの胡散臭さと、キレてからの突進する迫力は彼の本領発揮です。鬼太郎勝てる?とかなり不安な展開でした(この先はネタバレなので書きません。)まさに悪。橋本さとしさんが憎々しげに演じれば演じるほど、鬼太郎に勝って欲しいと思いました。鬼太郎、また綺麗でかっこいいのですよ、線細いけれど。
悪だけど小物ねずみ男(大泉洋)もぴりっと山椒のごとく、存在感があります。チョコマカと動きまわって少しでも得をしようとして、結局失敗してしまう。自分の利益優先で鬼太郎を平気で裏切るくせに、鬼太郎を頼ってくる。愛想つかしているんだけど、切り捨てはできない、その匙かげんが難しい役を情けなくもコミカルに大泉さんが演じてます。(笑)いいんだわ、なりきっていて。
他にきがついたのは猫娘の女の子度が高いところ。天狗 変。天孤綺麗でした。生活感のない小雪さんらしい、掴みどころのないどこかはかりしれない存在でした。シーン数からすると一番印象強かったかもしれません。室井節がなくて砂かけ婆、淋しかったです。
私は最初から橋本さとしさんがどのような役なのか見たくて行ったので、堪能してきましたが、鬼太郎ファンがあの独特さを期待すると、まったく違うのでとまどうかもしれません。

既知のイメージをフラットにして 今様を鑑賞 できるのなら、楽しめる作品だと思います。

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映画雑感

ここで触れたか類したこと 関連があった作品で見ていて記事にしていなかった物について 書きたいと思います
「エラゴン」私にはあいませんでした。
「東京タワー オカンとボクと時々オトン」いい雰囲気の作品でしたが淡々と語られるストーリは身内を癌でなくした者にはつらいものでした。
「ドリームガール」文句なく好きな映画ですが、皆さんの感想のとおり。付け加えることも違うよということもないので特にかきませんでした。
映像へのコメントは、(レンタル物も含めて)みても書いてないのあります。が上記のどれかの理由で書いてないので、書いているのは、人と違うツボに反応した場合、ということが多いと思います。
舞台は一期一会 ナマモノなので、他の人と同じところに感動したとしても空気感が上演回毎異なるため、書くことに抵抗はありません。
以上、今回コメントの前に記載したかったので。

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