第5話は含蓄のあるお言葉が
伴は料理人になりたいのにホールに配属されたことに不満をもっていた。ホールの仕事にやる気をもてず、笑顔をと言われても25点と支配人に評価されるものでしかなかった。ホッカチオをとりに行っても厨房に顔をだすこともできずに、逃げるようにしているばかり。身がはいらない仕事なので、うるさ型のお客さんに私の視界にはいらないで、と言われてしまうばかりか、ぶつかってグラスを割ることさえ。ホール長の機転と支配人の速やかな動きでその場はことなきを得る。ますますこの職はむいていない、料理人になりたい、厨房へ移りたいという伴に先輩二人がそれぞれ苦言を呈する。それを聞いて、伴は遅まきながら『仕事』について考えをめぐらすことに。店にもどり、ホールの制服に身を包んだ伴は・・・。
彼精一杯の笑顔はオーナーから100点満点の42点の採点。とまどう彼に赤丸急上昇と支配人、ホール長はひやかすのでした。
本編5話。今回与那嶺・桑原両人の含蓄ある名台詞が。支配人を交えて三人で会話している時もそれぞれ伴に対しても語ってましたね。
「伴君確かにミスをおかしたよ。でもずるいなそういうのは。そうやって頭をさげて、 怒鳴られて殴られて そうすればすこしは気が楽になるのかな?(中略)それは甘えてるよ、違うか。」(与那嶺ホール長の僕はこの仕事を愛してる、発言を含む部分中略)「すこしでもすこしでもホールの仕事を好きになってくれれば嬉しいけれどね」
伴の仕事への思い(愚痴込みの夢)のあと「(桑原副料理長、戻って欲しくなんかない発言を含む前略)みんなおんなじだよ、伴。仕事している人間はみんな何か満たされない思いをかかえながら働いているんだ、おまえだけなんかじゃない。それでもみんな投げ出さずに働いているんだ。働いて金をもらうというのはそういうことだ。(中略)目の前のことに一生懸命になれない奴に夢を語る資格なんてない。俺はそう思う」顔が硬くて、こぇーよと つっこんでました。常連さんらしい野上様(戸田恵子お姉さま)はこわぁーい存在。視界から消えて頂戴とあの人なら言いそう、と評される方。来週再来店されるようです。スポコンならさしずめ強敵に備えて鬼コーチの特訓シーンか?!
そんな思いかかえたまま本編終了してすぐ スピンオフへ。接続集中してたようで 時間かかりましたが、今週は与那嶺ホール長がご出演。名言をスタッフがメモっていたのには画面止めてみいってしました。ヨナさんのウィンク講座まで。可笑しい、楽しい、ヨナさんワールド展開。
先週の佐々木蔵之介さんの楽しそうないじられ方といい、今週の北村一輝さんのやはり楽しそうな濃いキャラのラテンテイストといい、本編を壊さない範囲でこの番外編、いいですね。
ドルチェ織田もでてきたし、リクエストがかなって大満足です。めずらしく私の希望が多数派だったようでした。
今回大意ではなくビデオを聞いてできるだけ正確に補足して再アップしました。そのため、16日の記事がなくなりこれになりました。こんなかっこいい先輩二人気にかけてもらえるなんて幸運、実際になんかそうないぞ、オーナーや支配人までなんて。香取先輩も気にしているようだし。漫画原作ドラマだけどね・・
すっかりアップしてから、読み返して書き足しておきます。取り組まずに放棄することは、いけない事だと思います。しかし自分にひずみがでてしまう無理はよくありません。
ひずみが歪みになり病になっても、会社は何もしてはくれない。いやよくしてくれる(あるいはしてくれた)と言う方もいるだろうけれど、それはそこに居る人々が配慮ある対応をしてくれた結果であって、会社そのものが何かをしてくれた訳ではないはず。だから自分できをつけないとね。
私が無茶ながんばりをしていて、尚且つ折り合いをうまくつけていないと思っていた方々(一人ではありません、皆様ありがとう)に、「自分の心身を守るのは結局自分自身だから、無理はしすぎないように(管理)しなさいよ」との言葉とともに前記の忠告をよくいただきました。なのに、馬鹿者なので、ご忠告に従った生活に移行できないままにすごしているようです。(あの頃よりは、演劇方向にはじけているので、溜め込むばかりではなく発散して心の方のバランスはとっているとは思ってはいますけれど体のほうは無茶ばかりかも)
以上を書き足しておきますね。
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