雑誌対談
Top Stage Vol47 の誌上に 対談で橋本さとしX岡幸二郎『レ・ミゼラブル』・原田泰三X戸田恵子『ザ・ヒットパレード』・市村正親X岡本健一『氷屋来たる』・インタビューで勝地涼『犬顔家の一族の陰謀』舞台レポートに『藪原検校』が掲載されています。(このブログで名前をだしてた方々の記事なので、追加で紹介しておきます。他に、『美しい男には毒がある』ルカス・ベルマンX中川晃教 『蝶蝶さん』島田歌穂・観劇記『血の婚礼』森山未來X新納慎也があります。)
野獣のベルジャンVSクールなジャベールと橋本さとしX岡幸二郎の対談。配役の組み合わせで舞台の作り方が変化するというお話をされているので、可能な限りの観劇をしたい、との欲求をもってしまいました。舞台の魅力の一つですね。キャスト一人ででも入れ替われば変化もまたありえるもの。それをメインキャストにこんな大人数の配役。毎日みたっていいくらいの舞台でしょうに。もうカウントダウン、という感じですね。
戸田さん、市村さん、舞台精力的になさってます。一年に何ステージこなしているのか。感心してみてました。
勝地涼さんの記事からは、意気込みとともに戸惑いのような物も。ねたもの舞台の躁状態のハイテンション。いったいどんな設定がやってくるか、アドリブの応酬が嵐のように襲うかもしれない、そんな舞台ですものね。じゅんさん、新太さん、粟根さんが仕掛けそうです。無理ないかも、と思いました。
また、ジーザス・クライスト・スーパースターの記事もありました。歌舞伎のメイクを連想する顔の作り方で、あのミュージカルを上演なんだ。演出や衣装など、新切り口をやっているんだわ、頭かたくなっているんだわ、と。柔軟でいるためには余裕がなくてはね。
いっぱいいっぱいになりそうな、私です。
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