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バンビーノ 第六話

ホールの仕事に向き合う伴だが、気持ちとは裏腹に、失敗続き。ホール担当になって2週間が経過したが、グラスや皿を落として割るなどミスを連発し、支配人(内田有紀)に叱られる。与那嶺は、「接客は愛だ」 とアドバイスするが、伴には、その意味がよく分からない。先輩あすかと雅司に相談した伴は、接客の技術的な未熟さを指摘され、閉店後のホールで特訓に付き合ってもらう。

そして、帰宅後も特訓を重ね、自信をつけ、厳しい常連客・野上様(戸田恵子)の担当を自らホール長に願い出る。伴は、野上へのサービスを技術的には完璧にこなすのだが、あっさり担当変更を申し出られる。「ロボットに給仕されているよう。料理が不味くみえる」と。
このことにさらに落ち込む伴に香取はつきはなした言い方ではっぱをかける。
またしばらくして 野上様の来店時、対応スタッフがおらず伴がテーブル案内からオーダーとりまで行う。おすすめを と尋ねられて、作る過程を熱っぽく語る。野上様からそれをいただくわ とオーダーされて舞い上がる伴。しかし、それをじっとみていた与那嶺ホール長は渋面をつくっていた。そしてー

さらにきつい展開ですね。先輩・大人諸氏のいっていることはもっともではあるのだけれど、たたみかけるように並べられると、可哀想かな、と思えてきてしまいました。オーナーが支配人である娘に、伴はいいな、乗り越えるべき壁がたくさんあって、と言っている言葉が象徴しているんでしょうけれど、ね。スポコン物しごきの様相ですかね。

あんなことかいていたら、故郷の彼女恵理さん顔出しましたね。その日にかなうとはおもいませんでした。

与那嶺さんと桑原さんが今夜は二人で(飲みに)いくか?との会話ににじむ二人の友情。それが今回の私の気持ちの救いでした。またこの回のサーブの特訓の場面で、かつて三人のバンビ時代にこんなことあったのかも、なんて想像してしまいました。乗り越えられれば、あの頃は、なんて懐かしくかたれる日々になるのだけれど。

五話の支配人、ホール長、副料理長の会話『合わないと不満の仕事に少しでも喜びを見出せるか、不貞腐れるか、他の居場所を探すか』それが大問題。でもこんなに真正面に語られると、気恥ずかしい気分にもなります。

スピンオフは、ホールの若者と見習いの雅司と織田の出演。

ちなみに来週は放映時間が遅いそうです。

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