小説「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
本日 珍しく車中の人でした。トリビュート・アンソロジーなら読めるだろうと小説「こちら葛飾区亀有公園前派出所」をよんでました。読了。
アンソロジーの中で、愛読作家さんはお二人。
石田衣良さん、真島誠は ペース乱されてましたね。両さんの存在は微動だにしないということでしょうか。
京極夏彦さん、南極とあの方がでてきた、それだけで十分です。中野、なんですね。いちばんマニアねたがあります、と後書きにありました。「どすこい」チックなサイドストーリーでした。あのあと部長はだらだら続く上り坂を上って行ったのでしょうか。余韻残るお話でした。
私見の読後感想でした。
追記 12日のめざましテレビで紹介されていた、との記事を読みました。またしても知らずにこのタイミングの記事化。しっていてとぼけたみたいですが、今夜みて驚いてます。
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