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録画で拝見

お昼が1時台だったので、勝村さんいいともご出演は録画で拝見しました。(見られるかどうかはっきりしなかったので、録画予約してました。)お花著名人からが多くて、この方々と共演したんだなぁーと感心。HERO・キルの紹介、ドラクルの話題もあって。なんだけど、緊張なのかいつもの勝村さんと少し違ってた気がしました。あれが地?いやいやちがうでしょうに。タモリさんも知っている人相手にからむカラム。よってはいませんよね、お二人とも。変なテンションのお二人でしたね。

今日はドラクル夜の部のみの日。今頃飲んでますかー?

このブログ ここのところ、Kid' sというタイトルとゲゲゲの鬼太郎の記事などで名前をだした“小池徹平”さん(あっ、テレビの撮影で宮学のホールでロケしたんですか?でも8月だったっていうお話ですが。    個人的メッセージ:Sちゃん、同じ町のなかにいたんだね、よかったね)と野田マップ・キル・で触れた“妻夫木聡”さんの検索でアクセスが上昇してました。本日勝村さんのテレフォンショッキング終了時間からまた急上昇でした。でも、なにもないだよ、申し訳ないだに。ネタばれ話題期待しているんでしょうに・・・、・・・。

ごめんなさい、通り過ぎてください・・・。

気をとりなおして映画のチラシをみながら少し。

「グッド・シェパード」でマット・デイモンが心を引き裂かれるCIA誕生期のエドワード役を先日書いたジェイソン・ボーンとは全く別な顔で演じているそうな。共演アンジェリーナ・ジョリー。(こちらが先に10月公開予定です)

「幸せレシピ」主演のキャサリン・セタ=ジョーンズがキャンペーン来日で話題でした。その紹介で聞くまで気付きませんでした。また私のうっかり。ドイツ映画の「マーサの幸せレシピ」のリメイクです。元映画はハートウォームのお話でしたが、アメリカ映画として味付けするとどうなるのでしょう。主演が彼女だから主人公がファショナブルになってかっこよさそうだけれど、ちと不安。まあハリウッド『女優』らしいかた故 「彼女をみる」という見方でも悪くないかしら、とは思います。

幸せなひと時がすごせますように。オヤスミナサイ

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明日のいいとも ご出演

明日の笑っていいとも テレフォンショッキング に勝村政信さん ご出演です。
話題豊富な方故、どんなお話なのか楽しみです。賀集利樹 さんが言ってたように元気でいつでも毎日を楽しんでいる 感じなので、タモリさんと妙に盛り上がるかもしれません。こうご期待。

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オンライン 視聴

動画のサイトにはうとくてほとんど利用していません。で今更のようにgyaoのサイトに昔NHKで放映 されていた シャーロック・ホームズ とエルキュール・ポアロのシリーズがあるのをみつけました。原作から勝手に作っていたイメージを いい意味で打ち砕いてくれた両作品です。ホームズ像もポアロ像も。
喜び勇んで、早速視聴してます。二話目からは有料だから、また近いうちにと思ってます。レンタル屋で借りることを考えれば、高いものではないですね。
インターネットで普通のレンタル形式でDVDの貸し出しをしているサイトもありますが、そちらは利用したことはありません。こうやって日常生活もインターネットの影響を受けていくんですね。

選択の巾が広がるのは いい事ですが必要な情報が多くなるから、単純に行きたいなら不向きですね。

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映画「HERO」※注 私見

最初にお断り 完全に私見であり、感じ方の違う方にとっては参考になるブログ記事ではありません。 違うぞという場合は 他の「HERO」 について書かれた物への移動をおすすめいたします。

で、本題。「HERO」。たぶん基準が甘くなっていると思います。しかしです。楽しかったです。うはっ、うふふ。このメンツに会えたことが、一番でした。城西支部の皆様のキャラがたっていて、その個性的な方々が動きまわる楽しさ。チームワークのよさ、現場の空気の良さが(勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが)滲んでいる気がしました。テレビでの宣伝で話していたことも、コネタの楽しみでした。大きい検事さんがエース検事に背の高さをネタにされているとか、(6年前との変化はと問われて、30㎝身長のびた・・・わけないジャン、などと話してたでしょ)先輩事務官と眼鏡の小柄な事務官さんの「お互い消えてなくてよかったね」との会話とか、いわば楽屋落ち話だけれど、和気あいあいの演出として有効でした。群像劇である分、舞台劇をみているのに似た感じがして、それが私には心地よかったのかもしれません。スピンオフが複数つくれそうな作品、とのコメント、支持します。

ほとんどのゲストが顔をだすだけ(カメオ出演)ではなく、なおかつ豪華であったことも魅力です。(例外は『イ・ビョンホン』)突っ込みどころはたくさんあるのですが(全員総出で久利生の事件に協力なんてその間各人の担当事件はどうなっているんだぁーとか、検事不在で城西支部はそれでいいのかとか)、それはまあ置いときます。

映画としては、久利生公平=「HERO」であって、彼の事件解明への情熱と正義感が描かれているということなのですが。今まで書いていたように、私は江上検事(勝村 政信)を見たかったわけでして。スクラップ置き場のシーンの張り切りぶり、雨宮事務官へのアピール(脈ないって気付かないかないかなぁなんて思わせても、『気持ち悪!』ってならないで可笑味を漂わせるところが上手いもんです)なかでも末次事務官、放火犯郷田の取り合わせ(取調べ江上検事と映画ホームページでみて狂喜しました、ハイ)が映画サイズスクリーンで見たかったのです。だってこの三人でなくてはこのすっとぼけた感じ、でませんよ!わざとらしくなっってしまいそう。ですから、大々満足です。

ラストは、におわせていたことだったから、あのシーンには軽くがっかりしました。これだけって。 (久利生ファンは違う受け止め方するんでしょうから、これこそ私見ですね)

映画なのだからもっと○○であって欲しい(迫力がもっととかストーリーにひねりがとか、それぞれあることでせう)という意見もあるこも承知のうえです。作品としてこれだけ宣伝をしていて、その宣伝をみて見に行こうと思ったのならどう評価したのか?きっと期待の方が大きくてがっかり・映画じゃなくてもよかった、って言ってます。周囲の評判ではなく自分の物差しで選んだほうが、期待どおりであってもなくても、自分で決めた責任だからと私は納得できるわ、と思いました。

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舞台の話題 「キル」と本日のこと

台風の影響もあって雨模様でした。

午前中は雨の日本庭園を散策してました。晴れていたらもっとゆっくりしてきたんですが、さすがに足元がわるいので、歩いただけでした。お庭に池と橋、茶室、憧れの風景です。

午後は街中へ。キルのハンドチラシをみかけので、入手。ネットにもう公開されているのでしょうが、行けないのでノーチェックでした。少し情報増えたので 、ブログにのせますね。

野田地図13回公演 「キル」 《キャスト》妻夫木聡 広末涼子 勝村政信 高田聖子 山田まりあ 村岡希美 市川しんぺー 中山祐一朗 小林勝也 高橋恵子 野田秀樹

《公演》2007年12月7日〜2008年1月31日Bunkamura シアターコクーン

一般発売2007年10月28日(日)

一月は先日の「ペテン師と詐欺師」、いのうえ歌舞伎☆號「IZO」も上演。  いけないってばぁ、なんなんでしょうねぇ。ハー。

妻夫木さんは松尾スズキ監督作品映画「クワイエットルームへようこそ」にも出演。これはミニシアター系ですね。

今秋(特に10月)も目白押しで、歯ぎしりしっぱなしです。ストレス食いしてしまうかもしれないです。

本日、昼の部の観劇。「犬顔 家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート」   手放しで楽しかったです。涙にじむほど笑ってきました、新感線舞台ネタモノ公演。オペラ座の怪人・キャッツ・コーラスライン・(これはなんだろうと思ったのがエリザベートでした)ドリームガールなどのミュージカル作品(歌 とダンスはパロディといいながら力入れて ) 、犬神家の一族(は当然ですが)八つ墓村・デスノート・桃太郎・花咲かじいさん、ドン小西?大地真央?野田秀樹???(観てない人には何この羅列、としか思えない単語ですけれど)などのパロディシーン。

冒頭池田成志さん登場の「『アマタツ』の台風情報」、との本日トークを後半高田聖子さん拾っているし、古田さんの無茶振りを橋本じゅんさん受けきれず大爆笑の場内だし。アドリブに木野花さん・勝地涼さんおちてたし。みんなで出し物を楽しんだお祭りでした。メタルさん、いじりなかったですね。高田さんの村木さんへの平手打ち、完全に入ってましたがあれは演出?今日たまたま?出演者の皆様のキャラ立っていました。中でもじゅんさん・成志さん、期待にたがわないハイテンションでした。(そのほかにもたくさんあるけれどきりがないので。)  右近さん、ソロ嬉しかった。

客席の(今日は  『笑っていくぞー』に良くぞ答えてくれたねの)拍手に正規の舞台挨拶+アンコール3回。夜の部はどんなだったのかなぁ、ときになりながら帰宅しました。

新感線、もう合わなくなったのかなと思い始めてたところだったので、楽しめてよかったです。

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ドラマ・映画映像三昧

先週から今週の出来事。

「真田一族」(ブログによっては真田祭りと書いていたのがありました)の回だった26日の「風林火山」の録画を見て、ドラマに浸ってました。『家族』の絆、信頼、愛情が感じられるドラマでした。あまりに理想的・寓話的に描かれていますが、お話として良かったです。
真田幸隆(佐々木蔵之介)忍芽(清水美沙)夫妻の在り方が素敵でして。こんなふうにお互いがかけがえない存在になれるなら、『結婚』 いいですね。妻に言葉をかけてあとに息子ともどもギュッと抱き締める家長たる父(真田幸隆)。それを眺めていて「わしはあんなこと妻にはよういえん」というセリフが、世間の声の代弁にきこえました。また弟役の橋本じゅんさんを見ていて「じゅんさん、やればできるんじゃない。」とつぶやいた回でもありました(笑・喜)ハイテンションは舞台で発揮していただいて、テレビはこの線でお願いしたいです。

映画「サイドカーに犬」。遠い上映館の方でみてきました。鮮やかな少女時代の思い出のお話。世間的に言えば父の『愛人』と少女の不可思議な交流の物語となるのかしら。「ヨーコさん」は少女のそれまでの常識の外にいる人で、彼女が当たり前だと思っていた事柄を次々に崩して行く、驚きの人。「ヨーコさん」に戸惑いながらも、今まで知らなかった事(コーラ・自転車等)を体験していくのでした。
見終わって妙にスッキリしてました。そのあと考えていたのは『家族ってなんだろう。自分らしいって なんなんだろう。自分に正直に生きるって言い方するけれど、それを貫くのには、パワーがいるよね。』などということ。こちらのお父さんは事なかれ主義、争いが嫌な、世間との折り合い をつけるのがあまり上手くないタイプ。
かったるそうな古田新太さんと颯爽とした竹内結子さんの取り合わせが、印象的でした。

またドラマDVDの大好きな回を借りてきて見てました。人の絆を感じられるエピソード、江上検事(勝村政信)、末次事務官(小日向文世)をバイクで送るシーン(ヒーロー7話)です。やっぱりいいわぁ。それにしても勝村さんテレビでまくりですね。タモリ倶楽部にでているのも偶然みました。ふだんみもしないのに、良くみられたものです。

映像三昧、もちろんこれ以外にも見てました。

映画館上映では2本、レンタルでは「トンマッコルへようこそ」「オーロラ」をみました。「オーロラ」はバレエ舞台のような愛の寓話(かな)とってもきれいな作品でした。生のバレエをみたことのない私ですが、機会つくろうかしら、と思いました。

現在「今宵、フィッツジェランド劇場で」をレンタル中です。

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