« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

師匠のいれてくれはったお茶

昨日のテレビ局のA子B子対比、ライトの当たる場所から連れだされるB子。明るいライトの当たるA子をみつめるB子(喜代美)
そして今日の寝床の場面で  私は大泣きしてしまいました。 昨日のテレビ局のシーンが重なってきてしまう。
自分のコンプレックスの元のA子が まだ好きな男性の横に座って、自分が時間かけてなじんだ一門のみんなとあっというまに談笑してる。しかも落語の話で。
喜代美「何で!何でA子が落語の話きいとんの?」「私の居場所に入ってこんといて」
「ごめん」と 帰るA子(清海)。
草々「お前ホンマに自分のことしか見えてないな。お前は落語家に向いてへん」
涙をためたまま出口へ向かい
「お店の空気悪してすみませんでした」と一礼し店を去る喜代美。

草若「草々、お前 相手みて 言葉選んで 物言え」

そんな あと 師匠さんがいれてくれはった お茶。温かくて心にしみた、ホッとした、とナツコさんに語る喜代美。

師匠さん喜代美のことようみてくれてる。優しく見守りながら 導いてくれてる。そのことがさりげなくわかる 今週です。

喜代美の草々への気持ちもわかっているから、キツイ物言いの草々へ相手みて言い方変え、と言っているんやろな。好きな相手にこんな言い方されたら、自分のいやな面ぶつけているとわかっているだけにへこむものね。
草々への片恋、四草がポツリと指摘。何でわかるんやろか。そんなにばればれなん?だったらあとの人らはみんな鈍いんかいなぁ。ここは四草が並みはずれて勘が鋭い、ということかしら。
草原兄さんの落語家とは こういう仕事、 というセリフもいかして。ナツコさんも、喜代美を見守っている一人。『取材』としによると言って話聞いてくれている・・・。
寝床の熊さんが小草若に「お勘定」「なんでやねん」が少し笑えた。

喜代美は ええ人達に会えて よかったね。
師匠が落語のお稽古してくれるところまできました。明日は無器用で苦労する とのアラスジですから 笑える場面ありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ちりててちん 小さいけれど気になること

ちりとてちん 。お母ちゃんええなぁ
両親揃ってのご挨拶の場。蟹はりこみすぎたと惜しみ、その後の師匠さんとの会話は兄さんたちいわく、

四草「落語家と漫才してはる」 草原「えらいお母ちゃんやな」

という内容。挨拶のあと師匠宅をでて
糸子(お母ちゃん)「これからはぁ草若師匠が喜代美の父親になるんやね」 と聞き「連れて帰る」と言い,その後寂しそうに塀見上げるお父ちゃん。

喜代美、キバリや!内弟子生活、喜代美を通じてのぞかせてもらいます。
気になること
弟子四人の年齢の設定は?草原兄さんは一番弟子で一番年上とわかりやすい立場。あとの三人は微妙な力関係。特に小草若 四草の関係が『?』舌うちや口ごたえされても 意外に熱くならないのよね。三人は歳近いんでしょうね。

作中で解決するかしら

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

似て非なる物

まず昨夜の「しゃばけ」予想どおり原作とは 似て非なる物でした。感想は早乙女太一くんが綺麗でした、とだけ記しておきます。
出演者の顔ぶれにうれしいなと ストーリーにとまどいながらみている「医龍2」の次週に本郷奏多くんが出演します。私の「しゃばけ」の若旦那 だわ、兄や達に甘やかされ、もみくちゃにされる(ヒミツの花園ですでにそうでしたが)・そのキャラのイメージ、なんです。
気分一新、タイミングに感謝しております。

さて「ちりとてちん」
涙の土曜日、でした。嬉し涙。兄さん達も嬉しそうでしたね。
また、師匠さんにまで感付かれている、草々への片思いに喜代美はこのまま蓋をしてしまうのでしょうか。きになります。
お祖父さんの言葉というかたちで、メッセージがあります。
『一度の人生・たくさん笑いなさい』
『磨いて出てくるのは塗り重ねたもんだけ。一生懸命いきてさえいたら悩んだことも 落ち込んだことも  綺麗な模様になってでてくる。』

真剣にいきていくなかで、悩むこと迷うことは悪いことじゃない。笑っておかしく楽しくいきていくことと、落ち込んでまようこと、片方だけでは綺麗な模様にはならないことでしょう、きっと。

上方落語について知ればしるほど、米朝師匠とご一門のエピソードがこのドラマに重なってきます。知っていて見ている方々にとっては、知らずに見ている者とはまた違う感慨があるのでしょう。明確にモデルと言っているわけではありませんから、似て非なる物 でしょうが。「愛宕山」「算段の平兵衛」、聞いてみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

お母ちゃん万歳

予告でも流れてました。「お母ちゃんを倒していき」対決は大根おろしで。観戦している徒然亭一門は、なんでもない会話も性格がでたもので、愉快でした。
それにしても糸子母さん、キーマン(いやウーマンか)ですね。空気読めないことが幸いしてしまうなんて使われかたしてますし。昨日のお話も、喜代美を結局後押ししてる訳ですし。いよいよ入門ですな。
糸子さん、
いや
お母ちゃん万歳、です。
ブログ巡って“方言が違う”、とか“エピソードに地理的無理がある”、とかの内容も読みましたが、今作品のストーリーはまた別評価しての指摘のようでした。
身内と今の朝のテレビ小説見ているけれど、前作の方が話題になっていたよねと話していたら、「 あれは『あざとい』 と指摘されていたんだよね」、と言われました。「何が?」と聞き損ないましたが。好きと嫌だがまっぷたつでしたが、間違いなく見ている人多かった。今作は、いまはまだあまり数字よくないみたいですか。
サライの落語綴じ込みCDにひかれて、購入しました。筋がわかっていても笑ってしまう。(笑)話芸 なんですね
図書館に何か落語のCDないか 探しにいこう とおもっています。
最後にもう一回。糸子お母ちゃん、最高、万歳。しばらく出てこなくなるのかな。

21日追記

12月3日の「スタジオパークからこんにちは」のゲストが、糸子役の和久井映見さんで、番組では「あなたが選ぶ!糸子さん名シーン」を募集しているそうです。応募要項などは「ちりとてちん」HPをご覧ください。私はあれとか、これとか、・・・。パワー全開期待しております。

本日45話の作中のやりとり。深読み可能な回だったんですね。

糸子お母ちゃん「断られても断られても根性でぶつかってぇ、時には雨の中、ずぶ濡れで座り込みとかしてぇ、ホンマに落語家になりたいっていう熱い思いが伝わるまでがんばるんやな小次郎叔父さん「テレビドラマの見過ぎや」 正典お父ちゃん「それは持ち前の明るさと前向きさで突き進む女の子の場合やろが」正平「お父ちゃんも見過ぎや」何箇所かでこれは前作のことをさしているのでは?とありました。師匠がお母ちゃんに帰りの挨拶しても喜代美に一緒に帰れといわんかったね、とも。台詞として言っている事のそのままだけではなく、含みがあるところが余韻があってまた良し、です。

草原兄さん、なんもないところでも落語の振り披露。本職ならでは。草々髪切られているところに青木さんの素?という表情。小草若さん、百個質問ってどんなん?四草さん、回想に嬉しそうな表情。やはり4人キャラ立ち模様。これ見るだけでも良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

待ち遠しいな

先週のモップ・ガール は ワラケているうちに 過ぎてしまいました。しかもハイテンションでしたね。この時間帯らしい と思えました。お二人の過去作品もいろいろ思い出してました。
今回「医龍」の6話の最後には松平先生に 「スーパードクター」と抱きつく少女が登場しました。来週は 松平先生のエピソードですね。腕のたつ先生が 何故鬱屈して酒を手放せなくなったのかが 明かされます。まったかいがあったかしら。
佐藤二朗さんのプロフィールをみにいき「高ーい!(181センチ)」と驚き、佐々木さん坂口さんの身長も確認してしまいました。坂口さん185センチ、佐々木さん182センチ(全て公称)です。この三人と並ぶと伊集院先生がなおさらキュートに見えます。

そうこうしていたら、佐々木さん新CMが始まりまして、予期せずにお会いできることとなりました。劇団なかま とな。ストーリー形式ならなお嬉しいのですが。それは見て確認いたします。
「そこぬけにぃー おかえり。」
これでわかったかた、お仲間です。現実離れした展開かしらん、とは思いつつも今回のは◎です。「ちりとてちん」今週はうっかり無防備にウルッとし続けてました。徒然亭一門の思い、予定外の行動の小草若の後に「(三年かかって)ここにきました」と噺を始める師匠さん。その噺に思い出を重ねる和田家の人々。きれいにこの場面にまとまってきました。ストンとおさまって気持ちよかったです。 登場人物のなかでも二の線でシニカルな人(四草) はもてるんですね。感心してしまいます。熱い書き込みが見受けられますもの。私は 桂 吉弥さん演じる草原兄さんの噺が、楽しみです。さすがの語りぐち。高座を拝見できたらいいですね。

かなり凝った脚本らしいのですが、そちらは無知なので、放映後にインターネットを読んでから録画を見直してます。

あと番組宣伝スポット大喜利 のオチ付きをホームページでみることができます。早速みてました。(笑)前ににたのを見た気がしたのが、トリックのスポットだった(苦笑)。私、変かもしれない。

体調がぁ といいながら 書いていたら アップしないまま 時間ばかりすぎてました。よかったよ の直後の公開でないので、 書いている私には違和感があるのですが、本日の公開となりました。 移動の合間にフロムOkKaKe

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヘタレなパソ、ヘタレな自分バート2

ヘタレシリーズ とでも 銘打ちましょうか、というくらい続けてしまいました。パソコンは 修理となりました。私も修理してください、とお願いしたいくらいです。トホホ。

この期間の出来事。
ミツカンのCMに佐々木さんが。「蔵・蔵」にクラクラッ。
医龍の佐藤二郎さんに触れてましたが、「モップ・ガール」もレギュラー出演中なのです。そこに橋本さとしさんが出る、と本日教わりました。途中見ない事が多いのですが明日はがんばります。

森山未來さんが 本日ストラップをゲット。(画面は映っていたのですが、声聞こえてなくて)喜びの表情だけみてました。質問なんだったのでせう。インターネットできないので増刊号頼みです。
世間が 慌ただしいようですが、ヘタレていてついていけないのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヘタレはどこまで行く

自分のダメっぷりを しらされるために 学習する そんな今週でした。
一緒にクラスにいたかたご迷惑 おかけしました。
ようやく 特定の名前での検索 のおたちより が減りましたよ。八月のロケも後から知ったなんていう 情報の遅さの告白が きいたかしら。
医龍2 3回めが 終わりました。最初のシリーズとは違いますね。
まだ馴染めません。

体力消耗状態故 頭の中散漫。帰りには否定的話も耳にしたし、 ヘタレに拍車がかかってます。
ワイン飲んで、くたっ。
時間が必要だわね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »