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似て非なる物

まず昨夜の「しゃばけ」予想どおり原作とは 似て非なる物でした。感想は早乙女太一くんが綺麗でした、とだけ記しておきます。
出演者の顔ぶれにうれしいなと ストーリーにとまどいながらみている「医龍2」の次週に本郷奏多くんが出演します。私の「しゃばけ」の若旦那 だわ、兄や達に甘やかされ、もみくちゃにされる(ヒミツの花園ですでにそうでしたが)・そのキャラのイメージ、なんです。
気分一新、タイミングに感謝しております。

さて「ちりとてちん」
涙の土曜日、でした。嬉し涙。兄さん達も嬉しそうでしたね。
また、師匠さんにまで感付かれている、草々への片思いに喜代美はこのまま蓋をしてしまうのでしょうか。きになります。
お祖父さんの言葉というかたちで、メッセージがあります。
『一度の人生・たくさん笑いなさい』
『磨いて出てくるのは塗り重ねたもんだけ。一生懸命いきてさえいたら悩んだことも 落ち込んだことも  綺麗な模様になってでてくる。』

真剣にいきていくなかで、悩むこと迷うことは悪いことじゃない。笑っておかしく楽しくいきていくことと、落ち込んでまようこと、片方だけでは綺麗な模様にはならないことでしょう、きっと。

上方落語について知ればしるほど、米朝師匠とご一門のエピソードがこのドラマに重なってきます。知っていて見ている方々にとっては、知らずに見ている者とはまた違う感慨があるのでしょう。明確にモデルと言っているわけではありませんから、似て非なる物 でしょうが。「愛宕山」「算段の平兵衛」、聞いてみたいものです。

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