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師匠のいれてくれはったお茶

昨日のテレビ局のA子B子対比、ライトの当たる場所から連れだされるB子。明るいライトの当たるA子をみつめるB子(喜代美)
そして今日の寝床の場面で  私は大泣きしてしまいました。 昨日のテレビ局のシーンが重なってきてしまう。
自分のコンプレックスの元のA子が まだ好きな男性の横に座って、自分が時間かけてなじんだ一門のみんなとあっというまに談笑してる。しかも落語の話で。
喜代美「何で!何でA子が落語の話きいとんの?」「私の居場所に入ってこんといて」
「ごめん」と 帰るA子(清海)。
草々「お前ホンマに自分のことしか見えてないな。お前は落語家に向いてへん」
涙をためたまま出口へ向かい
「お店の空気悪してすみませんでした」と一礼し店を去る喜代美。

草若「草々、お前 相手みて 言葉選んで 物言え」

そんな あと 師匠さんがいれてくれはった お茶。温かくて心にしみた、ホッとした、とナツコさんに語る喜代美。

師匠さん喜代美のことようみてくれてる。優しく見守りながら 導いてくれてる。そのことがさりげなくわかる 今週です。

喜代美の草々への気持ちもわかっているから、キツイ物言いの草々へ相手みて言い方変え、と言っているんやろな。好きな相手にこんな言い方されたら、自分のいやな面ぶつけているとわかっているだけにへこむものね。
草々への片恋、四草がポツリと指摘。何でわかるんやろか。そんなにばればれなん?だったらあとの人らはみんな鈍いんかいなぁ。ここは四草が並みはずれて勘が鋭い、ということかしら。
草原兄さんの落語家とは こういう仕事、 というセリフもいかして。ナツコさんも、喜代美を見守っている一人。『取材』としによると言って話聞いてくれている・・・。
寝床の熊さんが小草若に「お勘定」「なんでやねん」が少し笑えた。

喜代美は ええ人達に会えて よかったね。
師匠が落語のお稽古してくれるところまできました。明日は無器用で苦労する とのアラスジですから 笑える場面ありそうです。

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