お母ちゃん万歳
予告でも流れてました。「お母ちゃんを倒していき」対決は大根おろしで。観戦している徒然亭一門は、なんでもない会話も性格がでたもので、愉快でした。
それにしても糸子母さん、キーマン(いやウーマンか)ですね。空気読めないことが幸いしてしまうなんて使われかたしてますし。昨日のお話も、喜代美を結局後押ししてる訳ですし。いよいよ入門ですな。
糸子さん、
いや
お母ちゃん万歳、です。
ブログ巡って“方言が違う”、とか“エピソードに地理的無理がある”、とかの内容も読みましたが、今作品のストーリーはまた別評価しての指摘のようでした。
身内と今の朝のテレビ小説見ているけれど、前作の方が話題になっていたよねと話していたら、「 あれは『あざとい』 と指摘されていたんだよね」、と言われました。「何が?」と聞き損ないましたが。好きと嫌だがまっぷたつでしたが、間違いなく見ている人多かった。今作は、いまはまだあまり数字よくないみたいですか。
サライの落語綴じ込みCDにひかれて、購入しました。筋がわかっていても笑ってしまう。(笑)話芸 なんですね
図書館に何か落語のCDないか 探しにいこう とおもっています。
最後にもう一回。糸子お母ちゃん、最高、万歳。しばらく出てこなくなるのかな。
21日追記
12月3日の「スタジオパークからこんにちは」のゲストが、糸子役の和久井映見さんで、番組では「あなたが選ぶ!糸子さん名シーン」を募集しているそうです。応募要項などは「ちりとてちん」HPをご覧ください。私はあれとか、これとか、・・・。パワー全開期待しております。
本日45話の作中のやりとり。深読み可能な回だったんですね。
糸子お母ちゃん「断られても断られても根性でぶつかってぇ、時には雨の中、ずぶ濡れで座り込みとかしてぇ、ホンマに落語家になりたいっていう熱い思いが伝わるまでがんばるんやな」小次郎叔父さん「テレビドラマの見過ぎや」 正典お父ちゃん「それは持ち前の明るさと前向きさで突き進む女の子の場合やろが」正平「お父ちゃんも見過ぎや」何箇所かでこれは前作のことをさしているのでは?とありました。師匠がお母ちゃんに帰りの挨拶しても喜代美に一緒に帰れといわんかったね、とも。台詞として言っている事のそのままだけではなく、含みがあるところが余韻があってまた良し、です。
草原兄さん、なんもないところでも落語の振り披露。本職ならでは。草々髪切られているところに青木さんの素?という表情。小草若さん、百個質問ってどんなん?四草さん、回想に嬉しそうな表情。やはり4人キャラ立ち模様。これ見るだけでも良いですね。
| 固定リンク
|
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 11月の第一日曜日(2009.11.01)
- 映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2009.09.01)
- ゲキXシネ 「五右衛門ロック」(2009.05.19)
- 「20世紀少年」 第一章・第二章・最終章(2009.02.02)
- 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「隠し砦の三悪人」「キサラギ」 DVD鑑賞(2009.02.01)


コメント