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「はまった」わけだ

パクったのではないのですが、『キッドのブログ』というブログが ココログにありまして。ちりとてちんのことも 書かれているので 時々覗いてます。本日付けの記事で小劇場系ドラマ、としてタイトルをあげてました。
私がはまったわけだ。
納得しました。

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年末

2007年
本は「しゃばけ」で始まり「しゃばけ」で終わりました。
テレビは「芋たこなんきん」で始まり「ちりとてちん」で終わりました。
舞台は前半ではじけてしまい、後半自粛となりました。歌舞伎もご無沙汰。ご縁のある作品がこれからもあればよいですね。これは見に行けってこと?と言いたくなるくらい、タイミングが良いことがあるのです。そういう機会を期待してます。
映画は、それなりに、という感じでしょうか。

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「ちりとてちん」予告が気になる

再放送 時間が普段と違うので 字幕案内がでてた朝。
やはり納まるところにはまったという事ですね。師匠後押ししてましたし。若狭には好きな人と添わせたい、草々には本当の家族持たせたい、かな。
その結果気落ちする小草若のそばにくる四草。何?追い討ちかけるの?(前に散々悪態ついていたからね)

勝ちですね
年越しソバやろ
おごります
みたいな流れでしたが、四草が! と声出してしまいました。
本当に、 察しの良い人だけに。わかってます、ひとりとちゃいますやん、酒つきあいますか(のめへんけど)ぐらいの言葉感じました。
小草若もまた幸せつかんで欲しいものです。
というタイミングで茂山宗彦さんプライベートのおめでたい報告、合わせていたのですかね。
来週予告の「ど真ん中の落とし穴」非常に気になります。
対談 読みにいかなくては。

またなぁー

といいつつ、帰ってきました。

12月30日の深夜(というか31日の早朝 )1時50分から、前半のスペシャル判の放映。関西エリアは、他にも放映があるそうです。  WEBのアップがあるかもしれないので、後日またさがしてみます。

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年末・年始のスペシャルと、感想など

「ちりとてちん」関連は3件

1、年末28日から、5兄弟弟子の対談がNHK HPにて公開と予告。

2、年始1日にNHK TV 「スタジオパークからこんにちは」に、若狭・清海・順子・小次郎叔父がご出演(貫地谷しほりさんHP記事より)

3、まだ日にちは見つけられてません、が来年1月、「スタジオパークからこんにちは」のゲストに桂 吉弥さんがご出演(桂吉弥HP記事より)

今週これまでは一門会無事終了、協会への復帰、若狭の年季明け、盛りだくさんの内容でした。お母ちゃんの「ふるさととは生まれた場所だけじゃない、自分で作っていくもの」との名セリフのあり、あと2日間がどうであれ、今週はこれで満足です。

ブログ『いつか~~の前に』での写真掲載が11月22日、放映が12月25日と1ヶ月先くらいを撮影しているようですね。今の撮影はだいたい1月末か2月最初の頃なんでしょうか?草原兄さんの頭がつるっとしていた訳、解説で納得です。扮装逆もよかった気が(サンタ似合いそうでしょ)しました。

昨夜は作家石田衣良の番組をみてました。作中に死を身近に置く訳を語るかしら、と期待してました。片鱗は触れてましたね。生きることへのエール、感じてます。

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兄弟弟子愛?「ほやから、どんな一門やねん  て」

ひさしぶり の  「泣きの土曜日」。

私は一週間のあらすじをTV誌で読み、ネットで翌日のあらすじを読み、日々の放送をみています。なので、尊建が訪ねてくることも草々が結局破門を解かれることも知っていてみました。(だから見ていて 泣かなかった、のかもしれません)「ちりとてちん」は知っていても、こうくるのか、という驚きがあって目が離せません。

○尊建は殴ったのは草々ではない、小草若だ、人違いだから破門は取り消して欲しい、と言いに来るのかと思ってました。草々が殴ったと思っているのに「草々とは競い合いたい、破門は取り消して欲しい」と言ってました。また、一人で乗り込んでくるとばかり。

印象かわりました。

○わかっているけれど建前上示しがつかないからの破門、だと思ってました。「あいつ俺を信用してないんか」との気持ちも交錯していたことになりますね。

○落語ばかといいながら、草々存在を認めていた四草。しかし、もっと傍観者だと思っていました。相手が草原兄さんだから殴ったのでしょうが、手をあげるなんて意外でした。説得(口も八丁手も八丁で)するのかと思ってました。(直後の小草若の表情からもらしくない行動だったんただろう、と思いました。)

○小草若、小型犬ぶりが板について。兄さーんと草々に呼びかけるのかと思ってました。鴻池の犬のクロが、小草若であったか。

万葉亭柳眉登場シーンの連呼、草原・四草、吉弥・よね吉のダブル兄弟弟子が独特の空気感を作ってましたねぇ。

今週登場の染丸師匠、吉弥、よね吉の三人さん、話し方、身のこなしは役者の方々とはやっぱり違います。こういうリアルさがあるから実際にはありえない物語なのに、引き込まれてしまうのですね。これもあらすじからではうかがい知れないことでした。

若狭の気持ちは草々へまっすぐに。となると、やはり草々と、なんでしょうかね、白無垢。

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太陽にほえろ風 ちりとてちん

ブログで話題だった、太陽にほえろ風 ちりとてちんの登場人物登場動画、やっと見つけてきました。

上手くうごくでしょうか。貼り付けます。

ゴリさん会長さん役で出ているし。この草々は味があり、素敵ですね。また窓辺の四草カッコよろしいな。

再度走る若狭が強調されている『別バージョン』をリンクします。

字幕は自分ではめこんだんですかね。  っぽい画面にしばしみとれてました。

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深い 「大きな流れの中にいる」 とな

バタバタしていて 今朝見てでてこれなかったので、ブログちりとてちんウォッチング してました。そうこうして発見。
ニフティの芸能ニュースに貫地谷しほりさんがかつて母役の和久井映見さんが着た白無垢を身につけた(一月四日放映)と流れてました。お相手は誰と、は記載されていません。今週内弟子年期開けのようですし、また恋話なのでしょうか?

草若師匠と四草の場面書くつもりのタイトル、まだ書きかけですが 一度これで公開します。今夜にでも追加しようと 思います

最初の記事からすると、翌朝になりました。
この報道だけでは本当の結婚シーンなのか、妄想の結婚シーンなのか、わかりません。たぶん本当だと思いますが。
土曜日の草若師匠の四草への諭しは、落語に限ったことではなく大きな歴史の中と取ることもできます。深い言葉。また月曜日に録画でみた師匠は、草々・小草若の喧嘩をきつく戒めます。そうして、あらすじ公開によると、これが伏線ですね。

ちりとてちん で頭いっぱいで 「名探偵コナン」実写版 、み忘れ、録画もしてませんでした。ジン役にコスプレもどきに作りこんだ 、写真をみていたのに。レンタル待ちを増やしてしまいました。
大きな気持ちで
朝のドラマの場合不定期に行われる総集編放送が、今年はあります。放送されるのは「どんと晴れ」。無視できない視聴率だった、ということなのですね。(しかし、遠い目になってしまいます)
大河ドラマは恒例ですから、もちろん「風林火山」の総集編放送も。

みんな 大きな流れの中の ひとコマ。あとで振り返ったら、どういう位置付けの事柄になっていることでしょう。

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ちっ と思ったら おもいがけず 購入 「妖怪変化」

まずは新潮文庫 「おまけのこ」畠中恵著。しゃばけシリーズ4作目の文庫化。テレビ放映の後なので、近所ではすぐ売り切れて、読みだすのが遅くなりました。。謎ときの色合いが、薄くて淋しかった。ならばと「ちんぷいぷい」を待っている、私。ひどいかも。

京極夏彦 へのトリビュートーと紹介されていた「妖怪変化」講談社の新刊、探してます。
と下書してたら本日あっさり手にはいりました。なかでも あさのあつこさん の作品に引かれてます。

映画「魍魎の函」は レンタルまで待つことに決めてしまいました。あの面子でははいりこめない、私。

映画「ボーン・アルティメイタム」は期待にたがわぬ作品でした。文句言わないで見たのは久しぶりでした。これだけみたらわかりにくいかも、というところがあることはありますが。これも原作有りですが、原作は難しいかしら。

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ちりとてちん 『天災』

天災は忘れた恋にやってくる 水曜日
若狹、天災と思って 今は耐えや。出来ることを一生懸命していくしか ないやろ。
若狹のばればれの片想いが失恋模様となり、兄弟子達三様。
草原兄さん そんなに気が回されると若狹は辛いのでは?優しさと面倒見の良さからで、悪気ないんだけれど、それだけにこたえるとおもいますが。
小草若  とても 喜代美が好きだったのね。自分の思い人が自分をどう思っているか に敏感で それ以外には目をつぶってしまっていたかもね。喜代美の失恋を知って動揺する様、少年のようでした。
四草、スネテいるのはわかるけれど、それは八つ当たりじゃありませんか!若狹は妹弟子ですよぉ。

当の草々は 自分の恋にていっぱい になりーや、落語に耳聡いのは かえって嫌味。

きになったのは、草原兄さんが、ふてくされ四草にかわって稽古をつけてくれた時のナレーション。《天才的面倒見の良さが 、草原兄さんのもうひとつの才能を、開花させることになるのですが ・・・》て兄さんがブログにかいていた『手紙を書いたシーン』と結び付きがあるのではないかと。私は兄さんが一門から離れるとか 、大阪から他の土地へ移るとか、ネガティブな連想をしてしまいました。何がネガティブかって、出て来なくなるのではないかって、そういう連想ですから。
「筆頭弟子の努め、ちゅうやつや」「天から授かった才能。これがホンマの天才や!」
一門のみんなが 世話しなくてもやっていけるから他の 気働きの必要な所へ行ってしまうんじゃ ないですよね

糸子お母ちゃんが、苦悩の表情で箸の納品受けて下さい、お願いしますと深々と頭下げてました。いつも明るいお母ちゃんにこうされると、お父ちゃんもムゲにできないでしょう。聞いていた小次郎さんも戸の影から憂い顔。
お金のことは 思いだけではどうにもなりません。お母ちゃんが笑顔になる回が早くきますように。
若狹=喜代美の 笑顔とやる気も 早く戻ってきますように。

私のストーリー予測がはずれていますように。

かわらけ投げ  か!?

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『円紫師匠と私』シリーズの落語はなし

北村薫 作の『円紫師匠と私』 シリーズは古典文学・文学・歌舞伎・落語の薀蓄満載の作品です。(ご存知のかたは多いとおもいますが) 古今亭志ん朝師匠の愛宕山を聴いている最中に、たちきれ線香の最後の部分を語っていたのはどの作品だったか、読みたくなりました。きちんと読み返さずに探すとなると、読書日記を公開しているかたのブログを参考にしたほうが確実 と検索をかけました。該当箇所を探すさい ブログ ‘混沌の部屋’の 《資料室》  「円紫師匠の演目」を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

以下引用します。落語家春桜亭円紫師匠と主人公私との会話(文春文庫 朝霧 走り来るものより)

「『たちきれ線香』という噺がありますよね」

「はい」

関西を代表する大きな噺のひとつである。純情な芸者の小糸が若旦那を好きになる。ところが、若旦那は遊びが過ぎるというので、百日間、蔵に閉じ込められてしまう。外に出られない。小糸は、見捨てられたと思い、こがれ死してしまう。蔵住まいを終えて出て来た若旦那は、そのことを知り、一生、妻は娶らぬと誓う。その時、小糸の愛用の三味線が鳴り出し、地歌『雪』の哀切な調べを奏でる。

(略)

三味線の音が、途中で途切れる。おかしいと思ってみて見ると、線香が燃えつきていた。当時の芸者は線香を営業時間の単位にしていた。そこで、《線香がたちきれました》というさげになる。

(略)

「あなたは今、《線香がたち切れたから、小糸は、三味線をひかない》といいましたね」

「はい」

「僕も東京の落語家さんが、そう演っているのを聴いたことがあります。《ひかないわけだ。線香がたち切れています》という風にね。それはそれでいい。これも落語らしい終わり方です。ただ、関西の演り方は違うと思うんですよ」

「― といいますと?」

「気をつけて聴いてごらんなさい。米朝師匠も、文枝師匠も、《小糸は、ひかしまへん》とはいっていない筈です」

「― は?」

円紫さんは、真顔になり

「《ひけしまへん》と、いっている筈です」

私は、大きく目を見開いた。《たちきれ線香》は複数回聴いているというのに、何という粗忽さだろう。(中略)小糸の悲劇は芸者としてのものであり、様々なものに縛られているからこその悲劇だ。だから、線香がたち切れれば、思いを語る三味線すら《ひけない》のだ。(後略)

「恐れいりました。目から鱗です」

それは即ち、同じ本も読み手にとって、まったく別なものになるという実例であろう。

「いや。そんなに恐縮するほどのことでもありませんよ」

「いえいえ。本当に解釈って恐ろしいと思います。― 見方によって、お話の色合いも随分、変わって見えるものですね。」

ここで語られているのは、文字ではたった一字違い「ひかない」「ひけない」の例です。噺としての違いは しぐさ 表情  声 などが加わっていくわけですから、同じ噺でも幾通りものバリエーションになっている ということでしょう。

元は同じ噺が江戸と上方で、土地にあわせて変化している、一門によって工夫が加えられ伝わっている型が違う、話す噺家さんによって自分の演出をする方もいる。

薀蓄や経験(この人とかこの一門の噺を聞いたことがあるなど)があればあるほど面白さが増えていくわけでして。  (古典芸能系はそういうもの 多いですが) 薀蓄がない方の私などは ただ聴いていても十分楽しいです。がそういいながらも、好き嫌いがあるんだよねと再確認していました。 

春桜亭円紫師匠をどなたかが演じてくれて、作中の落語を聴けないかなーとも思いながらの再読でもありました。 追記 上記 会話のなかで 文枝師匠の落語を聞いて、終わり方に違和感がありまして、と円紫師匠に主人公が水を向ける会話を略してしまってました。蛇足ですが明記しておきます。

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ユウツベにて落語「愛宕山」など

故志ん朝師匠愛宕山
ユウツベ で 故古今亭志ん朝師匠の「愛宕山」 が公開されていました。「ちりとてちん」でとりあげられている上方落語とは 趣きの違う 江戸落語。雅の空気ではなく江戸っ子言葉でポンポンポンと噺が進んでいきます。笑わすポイントが少し違うようですが、達者な方の語りは『さすが』です。良いものでした。(志ん朝師匠がこんなに江戸弁だとは、改めて聴いて驚きました) 次は上方落語の愛宕山も通しで聴きたいものです。
同じグループに故枝雀師匠の噺もありました。
レンタル屋でも図書館でもあるのは少し前の方々のCDでしたので、かすかでも記憶のある方々のを 聴けて嬉しかったです。

書きながら 枝雀師匠を聴きました。目次タイトルが入れ替わり、談志師匠・小朝師匠もあります。他に三枝師匠鶴光師匠(太ったのね、とちとショック)もありました。
すごく得した気分になりました。

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トラックバックでのご訪問増

トラックバックで、本日のご訪問増。人気ブログやむやみにトラックバックはることの効果、あるんだろうなぁと感心してました。

いままで4人弟子のシーンが楽しいとばかり書いていましたが、4人とも俳優さんが演じているなら、四草が私のお気に入りになっていたとおもいます。しかし実際はプロの噺家さんが演じていることで草原兄さんがお気に入りです。草原兄さん自身がどうこうではなく、噺をとにかくしてほしい、聴きたいと思ってます。草原・四草の会話はそういう意味で大変嬉しいんですが、  だんだん草原兄さんが変化していくのにはとまどっています。

「ちりとてちん」のことを書いているブログをあちこちたどって、桂米二師匠のブログ「京の噺家 桂米二でございます」で内弟子のお話、故枝雀師匠のこと、米朝師匠と小米朝(息子)さんのお話をよみました。今まで米二師匠の落語を聴く機会はなかったのですがブログは興味深く読みました。大きなご一門のこと、書いてない話題がたくさんありそうです。。故吉朝師匠の弟弟子にあたられる方だけにいききがおありのようで「師匠と兄さん」の回で、草原兄さん役の桂吉弥さんもツーショット写真がでていました。三年の内弟子期間、三ヶ月で初噺(高座に急遽の参加)とご自身のお話にありました。「ちりとてちん」の中で喜代美が内弟子三ヶ月で初高座というのは早いなと感じましたが、米朝ご一門の実際のエピソードにあったことでした。平均的な初高座はどれくらいなんでしょう?

東西いろいろなご一門のことをウキディペディアなどでも読みました。i落語家さんどおし、いろいろ人の合う合わないでもめごともあるようですし、名前のご襲名時にはそのことが影響してきた事実もあって、どこの世界であっても人づきあいは大変なんだ、としみじみ思いました。

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やめられません、とまりません

そうはいってもやめられません、とまりません。エキサイトニュースにトラックバックしてしまいましょうっと。

おかあちゃん、正平に「こんな近所やのうて」と言われてもまったくめげない。満願達成したほうがええんか、ちょっと複雑になりました。

師匠から高座当分でんでもいいと言われて、ました。が、師匠やっぱり優しいなぁ。お咲きさんの指摘もあったからきつーく言うのかと思ってました。若狭としては軽くショックかもしれませんが。

草々へA子 急接近。喜代美はまだ恋心揺れてますな。声かけて聞いていってといったのは喜代美なんだものね。これは切ないね、親友と彼を引き合わせて結局取られてしまうなんてパターンのお話によくあるね。

四草と話がはずむたび兄さんが変わっていく気がする最近。草原にいさん、このままどこへいくのか。ぜひたくさん噺をしてほしいです。吉弥さんの『技』 楽しみなですからね。歌、いい声なのは嬉しかったです。弟弟子達こけてましたけれど。草々と小草若の過去にあったらしいあれこれはそのうち展開されそう。私のきになる小草若と四草のほうは、でてくるかな。最近小草若の うるささ (うっとうしさ)がなくなって、爽やかさが増した気もします。茂山さん本人はすっとした方ですもんね。(今頃気がつきました。パテックスフェルビナ35のCM中の狂言師って、茂山さんですね)草々大きな声だすシーンも減ってきました。四草、平兵衛の言葉について「落ち込ませてどうすんねん」ですまされるってことは、想定内の出来事ってことですか。あの笑顔できつねうどん手に入れたと確信してただろうに。今週も後二日、上手い算段期待してます。

今週はどんな土曜日の話となりますやら

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存在が突拍子もない お母ちゃん !?

明日は お母ちゃん役の和久井映見さんが スタジオパークからこんにちは にご出演です。
我が家の女性は突拍子ないことするとの会話に「お母ちゃんはおとなしぃしてるでぇ」というと息子に「お母ちゃんは存在が突拍子もないわ」と切り返される 。そこで「なんやのそれぇ」とだけでおこらない お母ちゃん素敵。
仕事なので 録画を夜見るはず。私のテンション上がりすぎないか、不安です。ステラの大喜利の 歌うお母ちゃんの 回の 「なぜ草々」の文字があたまを離れなくなっていたら、昨日帰るところがあるから 元気にやってられるのだろう といい お言葉 本来感動の場面 喜代美の思い出したのは 小浜をでる列車からみた お母ちゃん。そう「ふるさと」を歌うお母ちゃん。
私のあたまにこだまする「なぜ草々」
会いたくて 会いたくて 君への思い なぜ 草々 ?

うけた 脈絡もなく うけた
来週 四草 が 草々兄さんとられてしまう いいのかと喜代美(若狹だわ、もう)に算段するらしい。
えらいお母ちゃんに鍛えられてる、大丈夫や、のりこえられる、でもへたれるお約束なんだろうな。
あしたのぶっとびシーンを期待してます、お母ちゃん!

兄さんたち、仲良すぎ。喜代美の高座名の話も、その発表の場も勢ぞろい。昔からこれほどなかよかったんだろうか。弟子探しで草々が語ったイメージよりあったかい感じがする。喜代美との関わりで、変化しているのでは?なかでも草原兄さん変化大きい気が。奥さんまーくん変わった、と嘆かないかしらん。

かけますか

きつねうどん

のりのりですね    

そういうキャラではなかったはず。小草若はやけに律儀な面も見えて素直なキャラに。四草も人とかかわっているよね。

(月) あー 草原兄さんと四草の会話、「さびしぃんか 。」無言しかし反撃しないことが返事。なんか可愛くなってきてる。変わらんやりとりは草々・小草若。これはこれで仲良さそう。

「ちりとてちん」話題は盛り上がっているのですが、ウェブニュース(エキサイトニュース12/30)で細かすぎる演出が話題を取り上げられてました。視聴率が上がらない理由のひとつに一人のひとが同じ日の放送回のたびに見ているのもあるのでは、とありました。

しかし一日一回で終わらせるなんてできません、はい。最低2回はみてますよ、私でも。最初で全部なんて見切れないもの。

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