兄弟弟子愛?「ほやから、どんな一門やねん て」
ひさしぶり の 「泣きの土曜日」。
私は一週間のあらすじをTV誌で読み、ネットで翌日のあらすじを読み、日々の放送をみています。なので、尊建が訪ねてくることも草々が結局破門を解かれることも知っていてみました。(だから見ていて 泣かなかった、のかもしれません)「ちりとてちん」は知っていても、こうくるのか、という驚きがあって目が離せません。
○尊建は殴ったのは草々ではない、小草若だ、人違いだから破門は取り消して欲しい、と言いに来るのかと思ってました。草々が殴ったと思っているのに「草々とは競い合いたい、破門は取り消して欲しい」と言ってました。また、一人で乗り込んでくるとばかり。
印象かわりました。
○わかっているけれど建前上示しがつかないからの破門、だと思ってました。「あいつ俺を信用してないんか」との気持ちも交錯していたことになりますね。
○落語ばかといいながら、草々存在を認めていた四草。しかし、もっと傍観者だと思っていました。相手が草原兄さんだから殴ったのでしょうが、手をあげるなんて意外でした。説得(口も八丁手も八丁で)するのかと思ってました。(直後の小草若の表情からもらしくない行動だったんただろう、と思いました。)
○小草若、小型犬ぶりが板について。兄さーんと草々に呼びかけるのかと思ってました。鴻池の犬のクロが、小草若であったか。
万葉亭柳眉登場シーンの連呼、草原・四草、吉弥・よね吉のダブル兄弟弟子が独特の空気感を作ってましたねぇ。
今週登場の染丸師匠、吉弥、よね吉の三人さん、話し方、身のこなしは役者の方々とはやっぱり違います。こういうリアルさがあるから実際にはありえない物語なのに、引き込まれてしまうのですね。これもあらすじからではうかがい知れないことでした。
若狭の気持ちは草々へまっすぐに。となると、やはり草々と、なんでしょうかね、白無垢。
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