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こんどは空騒ぎゲスト

SPA! 買う踏ん切りはつかず、立ち読みしてきました。リチャード三世がハネテからマニンゲンのスタジオ入りって、やはりタフさただ者ではない。仕事モードの猪突猛進のイメージとオフの酒飲み親父の両輪あってのこその。馬鹿馬鹿しいことも真面目にパワフルにやるのが魅力。
出演作があると露出激増だから3月初日までは目にする機会ぐっと増えることでしょう。
土曜日はさんまさんの恋のからさわぎゲスト出演予定。またみたいようなみたくないような。舞台の凄さが堪能できるなら、他はどうであれかまいませんが。
この人がどんな舞台をやるのかと新規の来場のきっかけになれば嬉しいな。激しい殺陣はいつまでやってくれるか、わからないから。

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「怪優」という冠

雑誌SPA!に古田新太さんがとりあげられています、エッジな人のページです。広告で見ただけなのです。勇気持っててにとるかどうしようか。だってSPA!だし。
おくりびとの話題で賑やかな時に、少し気がひけますが。演劇誌ではなく一般誌でのインタビューなので、記事にしました。
やはり変なでも凄い人

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「20世紀少年」 第一章・第二章・最終章

「20世紀少年」第二章が公開されるのに合わせて、第一章のテレビ放映がありましたね。一章は映画館で観ました。なにせ堤監督作品ですから。(蛇足ながら「包帯クラブ」、見逃してるのでこれはそのうちレンタルしてみようと思ってます。)

予告の春波夫(古田新太さん、ポスターの原作漫画の絵のまんま。南春夫さんとデジャブしますが、数倍怪しい)に大笑いしていたのですが、第二章では堤監督らしいコネタはどの程度の露出なんでせうか。興味津々、見る気満々です。ポスターによると俳優人の曲者度さらにアップしているようですね。登場人物が増えていくのを限られた時間でどうさばく?

この作品は原作を知らないので、映画自体をとやかく言う気は全くありやせん。先日の「ぼくと駐在さんの700日戦争」の描く時代も1970年代、このあたりに魅かれるのは歳取った、という証明なのかな。大阪万博と札幌オリンピック、浅間山荘事件、よど号ハイジャック、光と影といった感じがします。オイルショックも記憶に大きく残ってます。トイレットペーパーとお砂糖、家にも買いだめあったなぁ・・・。流れていたフォークソングとロック。時代感というか、空気感というか、そういったものに反応してしまいます。けして良かったといえる時代ではないけれど、人と人のつながり方は今よりはあったんではないか、と思わせる。丁寧にそこらへん描いているんですよね。この作品は原作のアングルにこだわって撮っている、と堤監督が談話しているのですから、この空気感は浦沢先生のこだわりでもあるのでしょうね。リアルであればあるほどパラレルワールドとしてより臨場感まします。

さあみんな 続きをはじめよう      ですって。

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「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「隠し砦の三悪人」「キサラギ」 DVD鑑賞

散財するからと、しばらくDVDレンタルをしていなかった分、はじけてしまいました

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」これは映画館の予告で気になっていた作品。ネットで原作に笑い転げて勢い込んでレンタルしました。結果?うーん。トーンダウン。もっとばかばかしくてもいいかも、と若干不満。原作が山形が舞台だとDVDみた後に気が付いた(遅いぞぉ)ですが、映画は日本のどこかの話しとしているのか東北色はなかった。みかちゃんが普通に話していて、そこは不満。「○○だおー」が聞きたかったわ。ままちゃりクンの悪辣(孝昭評)な悪戯炸裂もパワーが薄い気がしました。でも第二弾、あるなら観たいです。

「隠し砦の三悪人」  なんていうか、これは劇団☆新感線だぞ。という感想。かずきさんからんでるし、なるべくしてなったんでしょうね。日本沈没ではゲストにいなくてがっかり、と映画館に足運ばなかったことを大いに悔やむ事となりました。【鉱道掘りの監督の侍(橋本じゅん)関所の侍(粟根まこと)女買いの小悪党(古田新太)】元作品(黒澤監督)のファンはまったく別テイストになじめなかったろうけれど、私は堪能。ラストはかずきさんらしいなぁ。監督、新感線の舞台での映像、お願いしますねheart01

「キサラギ」 よくできてますね。ちっとも飽きなかった。話題になったのも納得でした。今度舞台で全国まわってくるけれど、このまんまでも舞台脚本ですよね、これ。映画館に行って、パンフレットも買って観るべきでした。一度みせた映像を再度見せて、実はこの人だったんだという正体明かしが綺麗に決まって、気持ちよかったです。舞台版ではここをどう演出するのでしょうか。見比べてみたいなと思わせるつくりでした。5人ともはまってましたし。

我蝣峠、広範囲のチケット前売りに驚きながらも、実際は資金不足の昨今。生の舞台よりははるかに安価なレンタル。もうとまらなくなってしまって、DVD三昧の日々が続くのかもしれません。

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