元気を沢山いただきました
6月9日
丸善 仙台AER店にて 藤城清治氏のサイン会がありました。
地元ニュースで紹介されているのを見た時は、「行ける日だ」と喜んだのですが、当日はすっかりわすれしまってました。気がついたのは、夕方6時前。作品展の会期は10日までですし、最終日は早じまいのはずなので、(サイン会はもう終わっているだろうけれど)思いたった時に行こう、と出掛けました。
丸善に着いた時はサイン会の終了直後で、藤城先生が帰り支度をされているところでした。
お元気そうなお姿を拝見できて良かった、と見つめていたら目があいました。数秒間ほど見つめ合う形になりました。
昨年、郡山市美術館のサイン会にいったさい、
『宮城県から来ました、子供の頃からファンです、感激です、元気になれます』
とメッセージをお渡ししたので、
仙台でサイン会したらあの人は来るかもしれない、と記憶に残っていたんだわ、
と願望と妄想モードに突入してしまいました。
私は、知らない人から呼び掛けられることも多い、よくある顔立ちですから、
たぶん
―どこかで会ったか気もするけど、覚えてないなぁ。誰だったかな。
というところだったのでしょう。でもその時は、覚えていただいたのだわ、と喜んでました。
妄想、 妄想。 思うのは 自由。
藤城先生のご高齢になられても、枯れないそのエネルギーに感化されてきました。
11日は高橋真梨子コンサートに行ってきました。
コンサートの生唄よりCDを聴いているほうが好きでコンサートは数えるほどしか行ったことがありません。高橋真梨子さんの歌はぺドロ&カプリシャス時代のものからずっと聴いているに、コンサートに行くのはこれが初めてでした。
一度聴いてみたいなと興味はあったので、チケット取を申し込んだら運良くとれたんです。これはいかなくては、と重い腰をあげました。
行って驚いたのは想像していたよりも男性客が多く、年代が高めだったことです。熱狂的ファンがいて、チケットの取りにくいと噂で聞いていました。「今日は地元の方が多いのですか、どちらからいらっしゃいましたか?」の問い掛けに客席からの返事は、北は北海道帯広、南は九州大分でした。この中にも各地のコンサートへと、おっかけている人がかなりいそうです。
仙台は昨日、今日とコンサートなのですが、「明日もきまーす」の声も聞こえました。続けてなんて、お金と時間があるってこと、羨ましい。
会場で歌声と音楽を全身に浴びていたら、ぞくぞく、鳥肌がたちました。上手い!ラテンのリズムもバラードも素敵でした。彼女は、『ボーカリスト』です。今回『桃色吐息』『グラン・パ』が聴けて嬉しかったです。
ペドロ&カプリシャスの古いアルバムに入っていた、『キリング・ソフトリィ』を今の高橋真梨子さんの歌いかたで聴いてみたいな、と思いました。
大好きな音楽を聴くとストレス軽減、リラックスでしきるのは よく知られたこと。それだけではなく、バワフルな真梨子さんにエネルギー分けてもらったみたいです。
ビートのきいた大音量の楽曲にノッテいたのですが、劇団☆新感線を思い出してました。私の”好き”の根っこは同じところにありそうです。
(人に伝える努力を怠っているから、周りにはわかりにくいみたいですが、自分では似た様なものばかり好きになる、と思っています。)
今週はその他にも、テレビをつけたら催事で知り合った 硝子工芸作家さんが 紹介されていて、驚きました。
作品のコンセプトと技法についてインタビューを受けていました。番組中で作品も数点とりあげてました。
頑張られてるのねぇ。
真摯に打ち込む姿に
バワフルな ステージに
作品にこめる思いに
沢山の元気をいただいた一週間でした。
感謝です。
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