実物は やはり麗し
まだまだ 暑いですね。
「蛮幽鬼」がらみの告知がここしばらくありまして、
動画を見たいな、とネットを往き来した時期もありました。殺陣のハイライトシーンが見たいのですが、
短い特報画像しか見つけられていませんでした。
そんな中、
出演者のお一人の早乙女太一さん
劇団朱雀の舞台を見に行ってきました。
一度は直に
見てみたかった人なので、
勇んで行ってきました。
ゲキ×シネ「蛮幽鬼」の
チラシを入場者に配布してたので、 やはりとニヤリ。
会場の雰囲気が慣れた空気とは違うので、
戸惑いました。
(いや新感線の相当高揚感煽られる幕前、
あれはあれで特殊ですけれど。)
お芝居の方は
新感線ファンとしては 重ねてみてしまうような ところがあり、
雑念入りまくりました。
あと、何人かのあしさばきがきになったところもあって。
腰が座っていたら
もっと 美しい立ち姿だったろうに
と 思います。
集中しきれない自分も含めて 残念感があります。
ただ生で見た早乙女太一さんはメディアを通して見るより「見目麗しい」。
後半の舞踊
私は女舞より、
男姿の剣舞のほうがキレの良い動きが小気味良くて好きでした。
弟くんので踊りもよかったです。
終演後に
お見送りがあって
艶姿を至近距離で
というのは
嬉しかったです。
19歳、お肌ツヤツヤ、麗しい限りでした。
*まとまらずに公開した後
何回か 書き直しました。
22日、ポスト 早乙女とのキャチコピーで 若女形初見参のテレビCMがながれました。
また、「女形」人気が
高まっているんですね。
今回、すでに有名な
早乙女太一さんであり
「蛮幽鬼」がらみなので
行ってきました。
が、綺麗な女形さん、というだけでは行かない質。
メディアで取り上げられないかしら、
とブームに期待してます。
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