カテゴリー「映画・テレビ」の投稿

11月の第一日曜日

ここ一ヶ月余り、私の環境は激変いたしました。すぐ余裕なくすもので、ブログの更新もできないでおりました。最近すこし落ち着き、周囲を見渡すことができるようになったところです。

気が付くとカレンダーはもう11月です。この時期年賀状が話題に取り上げられます。そうだね、はがき印刷をしたいよね、と昨年引越し時に処分して以降なかったプリンターを購入しました。皆さんの関心が集まる時期に購入する方が私のような人には楽なんですね。その物の品数が普段より増えていて、素人が質問したいことが一覧表になっていて品物の選択基準の予算と機能を簡単に見ることができますから。すぐ使ってみたいからと家へ持って帰ってきたのですが、―送れば良かった―と後悔する重さでした。でもその苦労の甲斐があってPCの設定、接続も無事終了しいたしました。試し刷りも終え、準備万端。

あとは印刷の原稿を用意さえすればOK。これからはWEB予約やクーポンの印刷もできます。携帯へ転送したり、画面メモにしたりといった一年半の不便ともこれでサヨナラです。本当に腰が重くて、自分でも書いていてもう少し機敏にならなくてはなぁ、と反省してます。(あまり長く続かず、またぐずぐずと先延ばしにしてしまうのですが)

このブログ。

最低でも月1の記事アップをと思っていたのに9月22日から5週間余り空白。理由は上記のプリンター入手の経緯とあまりかわりません。気持ちが向かないため、書かなくてもまあ良いかと放置していたのです。が、ブログを自然消滅させたいわけでもないので、そのために書かねば、と 今おしりを叩かれる気分でいます。

そんな本日、『TV 情熱大陸』で、古田新太さんの密着映像の放映です。

これは書かなくては、と思いましてPCの前におります。(ワーイ、元気になれるぞ!!とはしゃいでおります。)TV雑誌の紹介記事が手元にあるのですが、『舞台ではTV違う姿を見せる』『観客を魅了し、時には殺陣を見せる』と書かれています。今上演の印獣では(アクションはあるかもしれないけれど)殺陣のシーン  ないのではないかしら、でも 、殺陣の映像が紹介のために挟み込まれることを期待していいのかしら。私は完全に期待してTVの前に座ります。

期待満々の時に限って、なにかしら失敗しまうので、かなり緊張しております。無事に見られますように。

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映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

早速行ってきました、20世紀少年。公開にあわせて日本テレビで第一章・第二章の放映、特集、主演キャストの24テレビ出演と露出も多く、これで話題と関心が集まらないわけがない、という状況でしたから映画館も盛況でした。

謎がほどけていく最終章でした。また、個人的な満足度も高い作品でした。ケンヂの小学生時代のクラスメイトがそれぞれ自分のいる場所で個々ができる最善を尽くさなくては、と立ち上げっていくのを見ながら、自分も投げやりにいたくはないな、と思いながらいました。私にとってはそういうエネルギーが溢れている作品でした。

登場人物の中では特にオッチョがかっこいいですね、ケンヂとのコンビネーションも最高!ユキジも。この三人の活躍が悪を追い詰めていく、テンポいいストーリー展開に原作の刈り込みが大変だったのかな、と原作をしらない私は想像を掻き立てられてしまいました。カンナと苦悩とケンヂの再開の喜びも  ひしひしと伝わってきました。

またともだちはこの人、という予想(というか作中の示唆)は当たりでした。見終わってから出演者コメントを読み返すと、意味深な言い方に溢れているのもさもありなん、です。

場面のなかでは万博会場での唐沢さん、高橋ユキヒロさんと古田新太さんとのバンドシーンがお気に入りです。拍手喝采してきました。手元アップのドラムシーンは吹き替えじゃないかしら、それとも特訓の成果かなーと。(ロック魂だー)古田さん、白塗りだけで終わらずに良かったです。あのままでは怪しいおじさん、ってだけだもの。

そして神木くんのはかなげな微笑が。爽やかなシーンでした。(この手の少年には弱いよね私。)人の縁と交流って強いものになるのね、と改めて思わせてくれる作品でした。

突っ込みや不満もあることでしょうが一見の価値は十分ありますよ。

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ゲキXシネ 「五右衛門ロック」

ゲキXシネが春の陣始まりました。私は秋の陣がやってくる地方なので、春は他県の上映予定を指銜えてみています。

しかしまた観たい、とHPの予告ムービーを見て、少しだけわくわく感味わっています。1~2分の予告ムービーですが松雪泰子さんの歌声が響く、流れる各人の見せ場場面!熱いゼ。ロックだぜ。

ロックの流れる舞台、と言えばつい先週、パルコの宮藤官九朗さんのお芝居の紹介がTVでありました。(メガロックオペラ「R2C2 ~サイボーグなのでバンド辞めます~」) そのインタビューで舞台上の森山未來さんが100度、松田龍平さんが0度、その温度差が大きくて驚いたとクドカン自身が語ってたのを思い出しては妙に納得してました。

またこの作品紹介にこれぐらいナンセンスに徹しての作品なら、楽しめたかもしれないなぁ。と蜉蝣峠の未消化感がまだしこっているのでした。クドカンはコメディだけ限定で受付のような気がします。大人計画の面々も劇団☆新感線との行き来のあるところ。チケットは入手困難との紹介でしたが、この系統ならみてみたいと思ってました。

ゲキXシネ五右衛門ロック秋まで待つのはやはり辛いかな。  野獣朗か阿修羅城のDVDでも観ていようかな・・・。

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「20世紀少年」 第一章・第二章・最終章

「20世紀少年」第二章が公開されるのに合わせて、第一章のテレビ放映がありましたね。一章は映画館で観ました。なにせ堤監督作品ですから。(蛇足ながら「包帯クラブ」、見逃してるのでこれはそのうちレンタルしてみようと思ってます。)

予告の春波夫(古田新太さん、ポスターの原作漫画の絵のまんま。南春夫さんとデジャブしますが、数倍怪しい)に大笑いしていたのですが、第二章では堤監督らしいコネタはどの程度の露出なんでせうか。興味津々、見る気満々です。ポスターによると俳優人の曲者度さらにアップしているようですね。登場人物が増えていくのを限られた時間でどうさばく?

この作品は原作を知らないので、映画自体をとやかく言う気は全くありやせん。先日の「ぼくと駐在さんの700日戦争」の描く時代も1970年代、このあたりに魅かれるのは歳取った、という証明なのかな。大阪万博と札幌オリンピック、浅間山荘事件、よど号ハイジャック、光と影といった感じがします。オイルショックも記憶に大きく残ってます。トイレットペーパーとお砂糖、家にも買いだめあったなぁ・・・。流れていたフォークソングとロック。時代感というか、空気感というか、そういったものに反応してしまいます。けして良かったといえる時代ではないけれど、人と人のつながり方は今よりはあったんではないか、と思わせる。丁寧にそこらへん描いているんですよね。この作品は原作のアングルにこだわって撮っている、と堤監督が談話しているのですから、この空気感は浦沢先生のこだわりでもあるのでしょうね。リアルであればあるほどパラレルワールドとしてより臨場感まします。

さあみんな 続きをはじめよう      ですって。

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「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「隠し砦の三悪人」「キサラギ」 DVD鑑賞

散財するからと、しばらくDVDレンタルをしていなかった分、はじけてしまいました

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」これは映画館の予告で気になっていた作品。ネットで原作に笑い転げて勢い込んでレンタルしました。結果?うーん。トーンダウン。もっとばかばかしくてもいいかも、と若干不満。原作が山形が舞台だとDVDみた後に気が付いた(遅いぞぉ)ですが、映画は日本のどこかの話しとしているのか東北色はなかった。みかちゃんが普通に話していて、そこは不満。「○○だおー」が聞きたかったわ。ままちゃりクンの悪辣(孝昭評)な悪戯炸裂もパワーが薄い気がしました。でも第二弾、あるなら観たいです。

「隠し砦の三悪人」  なんていうか、これは劇団☆新感線だぞ。という感想。かずきさんからんでるし、なるべくしてなったんでしょうね。日本沈没ではゲストにいなくてがっかり、と映画館に足運ばなかったことを大いに悔やむ事となりました。【鉱道掘りの監督の侍(橋本じゅん)関所の侍(粟根まこと)女買いの小悪党(古田新太)】元作品(黒澤監督)のファンはまったく別テイストになじめなかったろうけれど、私は堪能。ラストはかずきさんらしいなぁ。監督、新感線の舞台での映像、お願いしますねheart01

「キサラギ」 よくできてますね。ちっとも飽きなかった。話題になったのも納得でした。今度舞台で全国まわってくるけれど、このまんまでも舞台脚本ですよね、これ。映画館に行って、パンフレットも買って観るべきでした。一度みせた映像を再度見せて、実はこの人だったんだという正体明かしが綺麗に決まって、気持ちよかったです。舞台版ではここをどう演出するのでしょうか。見比べてみたいなと思わせるつくりでした。5人ともはまってましたし。

我蝣峠、広範囲のチケット前売りに驚きながらも、実際は資金不足の昨今。生の舞台よりははるかに安価なレンタル。もうとまらなくなってしまって、DVD三昧の日々が続くのかもしれません。

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相変わらず出演者でみてます、よ。

TV「世にも奇妙な物語」途中から見ています。

四話目「行列のできる刑事」 に恩師役に橋本じゅんさんがご出演。じゅんさーん、と親戚のおばさん状態でした。( ̄▽ ̄)いえ、ただそれだけなんですけれど。こういう、すこし人とずれたテンションの人、やりますねぇ。夏の舞台姿、あれは遠い日みたいだわ。

今回は五話の佐野史郎さんといい二話の佐藤二朗さんといい曲者ぞろいの配役ですね。このごろ、記憶に残る脇役さん目白押しで困るくらいです。今回佐野さんは脇役とはいえない準主役でしたけれどね。達者な方をみているのはいいもんです。

えーっとあれから「瞳」真面目に見てます。だって一週間だと思っていた勝村さんずっと出ているんですもの。いやーやっと見ていられるわーと思って見続けてます。でも、飯島直子が元妻って、復縁しないって配役だと思っていたんだけどこの雰囲気。この二人がバランス取れた配置なのかな。残念だけどやはり私の感性とは違うみたいです。

「ちりとてちん」の続編署名がネットで行われているそうです。是非続編が実現して欲しいものです。

まなかなの朝の連続小説に期待をかけてしまう。昨日終わった「あんどーなつ」こそかつての朝の連続テレビ小説の空気感とネットニュースを今日読んでました。なんか懐かしかった。貫地谷しほりさん風吹じゅんさんと女性陣よかったモノ。安心してみてられるところが、本当にかつての朝小説。もうこれを本家に期待するのは無理なのかな。

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朝ドラに寄せて

朝の連続テレビ小説、瞳。正直たまに見る番組になっていたので、TV誌次週荒筋での情報知りました。主人公の離別した(母子を棄てた)父役に勝村政信さん。コードブルーで定期的にお見かけしているだけにキャラかぶらなければいいな、と思いながら、次週一週間だけはがんばって見ようと思ってます。この朝の連続TV小説は最初の数か月見ていましたが、ダンスの場面は凄いが出てきている人に深みを感じられず、話しそのものにも関心をもてなっかたのです。今回ストーリーについていけないかもしれないけれど、荒筋たよりにしていきます。

前作の『ちりとてちん』外伝 まいご三兄弟は計2回見ました。(真面目にみれば3回見ることができたのですが、1回はラストのほうの 「馬の骨と書いて四草 骨と書いて小草若」くらいからしかみていません)本当に楽しい!これはどこまでが本当でどこからが草々の創作落語なのか、考えるのもまた楽しい。全部本当かもしれないしね。四草が一門に愛されていて、彼も照れながらも喜んで(しかしかみ殺している)のが良かったわー。

TBS朝ドラだった「温泉へ行こう」がリニアルされて「温泉へGO!」となって昼ドラマとして帰ってきます。シリーズ第6弾。薫嬢のハイテンションの天然ボケで大笑いできることを期待しております。ご都合主義のストーリーでも笑わせてホロリとさせてくれれば、私は問題なしですわん。

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ちりとてちん 外伝 まいご三兄弟

わーい、明日ですね。

『ちりとてりん外伝 まいご三兄弟』

兄さん達、元気いっぱい、楽しそうでこっちも思わず頬がゆるんどります。四草のご対面、なのでしょうか。明日、放映を見てまた、更新します。

わくわくを表したくての更新でした。ではまたね。

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教頭が鼠の運び番だった

ついに正体を現しました、教頭が鼠の運び番です。
来週最終回。「目」は発見できるでしょうか。「目」を使って儀式が無事行われて、日本の危機は救われて、 で、どうドラマが終わるのでしょう。
シゲさん、いいポジションの役で、みていて顔がゆるんでしまいます。長岡先生と上手く行くのでしょうか。これもまた、来週のお楽しみです。

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映画 「シルク」

下書のままでおいといた記事でしたが、反映します。
ラブ・ストーリー だということでした。
キーナ・アナトレイ きれいですね。彼女演じるエレーヌの愛の物語 と断じていまいます。男の立場で見たら感想違うかもしれません。
結局少女がどういうつもりで、主人公に接していたのかは描かれていないため、想像するしかないですね。自分なりにとらえるしかありません。日本の場面の色味を押さえた画面と欧州のフルカラー画面の対比。キャストの皆さんがいい。ストーリーの消化不良感が、キャストに救われました。
手塚眞さんが御出演なのをしらなかったので、驚きました。エンドクレジットで確認しました。脇に注目のわたしならではの発見でした。

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