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ちっ と思ったら おもいがけず 購入 「妖怪変化」

まずは新潮文庫 「おまけのこ」畠中恵著。しゃばけシリーズ4作目の文庫化。テレビ放映の後なので、近所ではすぐ売り切れて、読みだすのが遅くなりました。。謎ときの色合いが、薄くて淋しかった。ならばと「ちんぷいぷい」を待っている、私。ひどいかも。

京極夏彦 へのトリビュートーと紹介されていた「妖怪変化」講談社の新刊、探してます。
と下書してたら本日あっさり手にはいりました。なかでも あさのあつこさん の作品に引かれてます。

映画「魍魎の函」は レンタルまで待つことに決めてしまいました。あの面子でははいりこめない、私。

映画「ボーン・アルティメイタム」は期待にたがわぬ作品でした。文句言わないで見たのは久しぶりでした。これだけみたらわかりにくいかも、というところがあることはありますが。これも原作有りですが、原作は難しいかしら。

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イベント・書店情報|新潮社

「しゃばけ」シリーズ最新刊「ちんぷんかん」   が発売され、サイン会の告知が新潮社サイトにアップされていました。東京の紀伊国屋書店新宿南店、6月30日だそうです。詳しくはこちらをご覧ください。

リンク: イベント・書店情報|新潮社.

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バンビーノ第八話+雑誌記事

支配人から厨房に来るように言われて、かけつける伴。腕を怪我した織田の手伝いとして、ドルチェ(デザート)場にヘルプに入ることになる。しかし、愛想ない織田は伴に何もするなと、ひとりで製作する。伴は織田にどう接すればいいのか支配人に尋ねようとして、閉店後の三人に声をかける。招きいれられて、カウンターに座り、織田がバッカトーレにきた経緯を知る。経歴とシェフが店のデザートを全任してまかせている腕をしり、自分にできることをしようとメレンゲを作るが、使い物にならないとすてられてしまう。困惑する伴は厨房で織田のレシピノートを見つける。ノートにはレシピが細かく書かれたものだった。感動する伴。そのレシピどおりのメレンゲを作りはじめる。織田に、織田のレシピでつくったメレンゲを差し出す。

今回 スリショット+ワン フォーショットでしたね。4人での会話は難しいようで、美幸さん、伴くんが主に話し与那嶺さんが時々口を挟むといったペースでした。サビシイ(録画見返したら前半話していた部分の印象がすっぽり抜け落ちてました。人のなはしは後の方が印象に残るのですかね)  ピンボケ写真ですが。

織田さんが話した!笑った!私の感想はそれがメインでした。デザートの繊細さ、芸術と言われるものでもある、それを味わう幸福、大きいですよね。お客さまが幸せな顔をする(皿)と。与那嶺さんウィンク、伴くんウィンクと極上の笑顔、支配人衣装がえなどサービス満載の今回でした。TVジョン誌上で『厨房奮闘記』という「バンビーノ」を味わい尽くす!が連載ですが、今週はすちゃらかもバンビーノでした。 

テレビジョン記事

また今週は桑原さん(佐々木蔵之介)の『厨房奮闘記!』でしたのであまり台詞なかった分を写真記事見て埋め合わせてました。

ズームイン朝でマツジュンとほっしゃん。がティラミスを食べていたのは、このエピソードがあったからと納得しました。今週のおすすめメニューの『ティラミス バンビーノ風』。

スピンオフは 織田ことほっしゃん。がきれてました。最後こずえちゃん まんざらでもない というのでしょうか。今後が気になります。

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雑誌対談

Top Stage Vol47 の誌上に 対談で橋本さとしX岡幸二郎『レ・ミゼラブル』・原田泰三X戸田恵子『ザ・ヒットパレード』・市村正親X岡本健一『氷屋来たる』・インタビューで勝地涼『犬顔家の一族の陰謀』舞台レポートに『藪原検校』が掲載されています。(このブログで名前をだしてた方々の記事なので、追加で紹介しておきます。他に、『美しい男には毒がある』ルカス・ベルマンX中川晃教 『蝶蝶さん』島田歌穂・観劇記『血の婚礼』森山未來X新納慎也があります。)

野獣のベルジャンVSクールなジャベールと橋本さとしX岡幸二郎の対談。配役の組み合わせで舞台の作り方が変化するというお話をされているので、可能な限りの観劇をしたい、との欲求をもってしまいました。舞台の魅力の一つですね。キャスト一人ででも入れ替われば変化もまたありえるもの。それをメインキャストにこんな大人数の配役。毎日みたっていいくらいの舞台でしょうに。もうカウントダウン、という感じですね。

戸田さん、市村さん、舞台精力的になさってます。一年に何ステージこなしているのか。感心してみてました。

勝地涼さんの記事からは、意気込みとともに戸惑いのような物も。ねたもの舞台の躁状態のハイテンション。いったいどんな設定がやってくるか、アドリブの応酬が嵐のように襲うかもしれない、そんな舞台ですものね。じゅんさん、新太さん、粟根さんが仕掛けそうです。無理ないかも、と思いました。

また、ジーザス・クライスト・スーパースターの記事もありました。歌舞伎のメイクを連想する顔の作り方で、あのミュージカルを上演なんだ。演出や衣装など、新切り口をやっているんだわ、頭かたくなっているんだわ、と。柔軟でいるためには余裕がなくてはね。

いっぱいいっぱいになりそうな、私です。

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本、テレビ、近頃

まずはドラマネタから。
四月ドラマ始まりましたね。ドラマ「バンビーノ」も始まりました。(松本 潤主演のコミック原作のドラマです。)佐々木 蔵之介さんがキャスティングされていてチェックしてはいたのですが、テレビ・原作コミック・ウェブ配信とトライアングル構成なんだと、公式HPに行ってきました。メディアミックス。
コミック原作でサイトで一部読める というのはいままでもありましたが 公開は第一話全部です。続きが気になったら是非購入を ということだそうです。
つくり手側の巧みさと作品への自信が感じられるような気がします。ウェブでアナザーストーリームービーの公開もありました。
テレビはひとくせふたくせある キャスティング。北村一輝さんが好い人風ですが どんでん返しがあるか否か、テレビオヒサな市村正親さんがどんな役どころなのか、おおいにきになります。
また松本潤さんは博多弁、全開にはならないのかなとも。女性陣がストーリーにどう関わってくるのかにも興味がわいてきます。
先の展開が気になるドラマです。

古田新太さんが雑誌アクターの対談(長塚圭史さんと)で、新感線からギャラがでたのは数年前から、という話をしてました。先日のテレビででも似たような話をしてました。新感線でもそうなの?と思いました。ギャラなしであのハードな舞台をやっていたのか。客演やその他の仕事でかせいで、やりたいことを仲間としにくる、という感覚かしら。
他に若い頃の武勇伝と劇団のことも語ってました。ワルくて熱くて、おポンチな ヤンチャな事件。イメージどおりかも。真面目な優等生だとは思ってませんが さてどこまでがほんとうなんでしょう。リップサービスありや?なしや? 最近古田さん話していると橋本さとしさんの名前も出るようですが、今回のインタビューを読んで この二人お酒入っていたら、ただ立っているだけで強そうで恐いとかんじました。ヤのつく人みたい

振り向いたら顔面に蹴りとは。

その時代訳わからないキャラだったというじゅんさんが轟天のごとき性格ででている深夜ドラマ全国放送なのかな。しらべないまま 日にち過ぎてしまってます。大都市圈ローカルかしら。映画もあるそうなので 気にしてました。

番組の配役表には名前が載っていなかったので、見ていませんでした。「特急田中3号」田中くんウザイよこれが きっとこの先変わってくるだよ、との話題を見て、途中からみました。そうしたら、じゅんさんが。あら、いたんだぁと。 じわっと活動範囲広げていたのですね。

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てなもんや商社

連想ゲーム のようなもので 退職の心得で この作品を思い出しました。映画はこの記事と同じタイトルで 主人公OLを小林聡美さん華僑の上司を渡辺謙さんその奥さんを桃井かおりさんが演じてました。
原作 「中国てなもんや商社」は言葉のテンポの軽妙な、こんな会社あるんかい!?というお話です。谷崎光さんの就職してから文筆に専念するまでの、体験ががもとになった本です。退職について著者が決心するところが あり、心得たほうがいいよね、と大人の対応の 勧めがあります。
この本のベースは日本とは気候 風土 習慣 気質 の違う中国とのおつきあい。読んで中国の人々にびっくりしましたが、日本人は細かいこと気にしすぎる といわれているんだろうな(本文中にそんなやりとりがあったような記憶があります) 著者はいまその中国在住。ブログを読むことができます。
2007.05.03 おきにめすまま 辞職関連複数ですのでネタもと検索なんかもできるかもしれません。
辞めても食べていける なら考えるけれど。「 働けど働けど我が暮らし楽にならず」なのは、観劇にお金使っていまうからです。

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『二階堂の鬼』

吉田秋生さんの代表作といわれるもの読みましたが(初期のカルフォルニア物語。バナナフィッシュ・夜叉などは中期?)好きとはなかなか言えなくて。でも、現在のFCでの連載は相当好きです。何故この題だったのかしら。4姉妹のお話。これならば、映像化可。でも秋生さんらしくない、ですかね。連載化の前の、最初のお話(サチ姉が乗り込む話)が実写で動くと嬉しいです。

あと最近CMを見ていて思いました、私の小夜子のイメージって黒木メイサさんとか水川あさみさんの感じのようです。短絡的なイメージでしょうかね。

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「贈る物語 Terror 」

宮部 みゆきさん編 「贈る物語 Terror」文庫判 出版されました。
編者カミングアウトに のけぞりました。 宮部さん、宮部さん!宮部さん!? そうだったんですか? ウルトラQやウルトラマンの怪人を 見ていられない、という主旨の発言を 読んでてっきりジャンルとしてお嫌いなんだと思ってました。ビジュアル的に受け付けないという事なのですね。
熱意のぎゅっと詰まった文庫でした。

追記

宮部さん、京極堂読み込んでますね、ちょっと感動しました。

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こち亀コラボ こち亀小説  

ネットの情報から追加。

2006.11.14記事

こち亀トリビュート小説が発売予定!日本推理作家協会全面協力!!
参加作家:大沢在昌、逢坂剛・京極夏彦・石田衣良・東野圭吾・今野敏・柴田よしき・西上心太(解説)
発売日、価格はまだ未定です。(2007年春発売予定?)
10月より「週刊プレイボーイ」で連載開始!!(Internet Kamedas)

現在連載4回目。ヤンジャンならともかく、プレイボーイは抵抗があるので、出版されるのなら、その日を楽しみに待ってます。  よかった。

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特別連載 こち亀コラボ

大極宮HPのでしったのですが、ヤングジャンプ週刊プレイボーイのこち亀コラボ。石田依良・京極夏彦の回を見たい。やはりマンガ喫茶にいくしかないかな。ネットで公開されていない  よね。

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