カテゴリー「趣味」の投稿

舞台の話題 「キル」と本日のこと

台風の影響もあって雨模様でした。

午前中は雨の日本庭園を散策してました。晴れていたらもっとゆっくりしてきたんですが、さすがに足元がわるいので、歩いただけでした。お庭に池と橋、茶室、憧れの風景です。

午後は街中へ。キルのハンドチラシをみかけので、入手。ネットにもう公開されているのでしょうが、行けないのでノーチェックでした。少し情報増えたので 、ブログにのせますね。

野田地図13回公演 「キル」 《キャスト》妻夫木聡 広末涼子 勝村政信 高田聖子 山田まりあ 村岡希美 市川しんぺー 中山祐一朗 小林勝也 高橋恵子 野田秀樹

《公演》2007年12月7日〜2008年1月31日Bunkamura シアターコクーン

一般発売2007年10月28日(日)

一月は先日の「ペテン師と詐欺師」、いのうえ歌舞伎☆號「IZO」も上演。  いけないってばぁ、なんなんでしょうねぇ。ハー。

妻夫木さんは松尾スズキ監督作品映画「クワイエットルームへようこそ」にも出演。これはミニシアター系ですね。

今秋(特に10月)も目白押しで、歯ぎしりしっぱなしです。ストレス食いしてしまうかもしれないです。

本日、昼の部の観劇。「犬顔 家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート」   手放しで楽しかったです。涙にじむほど笑ってきました、新感線舞台ネタモノ公演。オペラ座の怪人・キャッツ・コーラスライン・(これはなんだろうと思ったのがエリザベートでした)ドリームガールなどのミュージカル作品(歌 とダンスはパロディといいながら力入れて ) 、犬神家の一族(は当然ですが)八つ墓村・デスノート・桃太郎・花咲かじいさん、ドン小西?大地真央?野田秀樹???(観てない人には何この羅列、としか思えない単語ですけれど)などのパロディシーン。

冒頭池田成志さん登場の「『アマタツ』の台風情報」、との本日トークを後半高田聖子さん拾っているし、古田さんの無茶振りを橋本じゅんさん受けきれず大爆笑の場内だし。アドリブに木野花さん・勝地涼さんおちてたし。みんなで出し物を楽しんだお祭りでした。メタルさん、いじりなかったですね。高田さんの村木さんへの平手打ち、完全に入ってましたがあれは演出?今日たまたま?出演者の皆様のキャラ立っていました。中でもじゅんさん・成志さん、期待にたがわないハイテンションでした。(そのほかにもたくさんあるけれどきりがないので。)  右近さん、ソロ嬉しかった。

客席の(今日は  『笑っていくぞー』に良くぞ答えてくれたねの)拍手に正規の舞台挨拶+アンコール3回。夜の部はどんなだったのかなぁ、ときになりながら帰宅しました。

新感線、もう合わなくなったのかなと思い始めてたところだったので、楽しめてよかったです。

続きを読む "舞台の話題 「キル」と本日のこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ぴあでTOMMYチケットゲット    

来年3月の「TOMMY」のチケット チケットぴあの抽選で 希望日 かえました。

ミュージカルよぉ。ノリのいい日だといいけど。ミュージカルはノってないと、痛いものです。                                                                                      

やったー。 あとは自分の休みの調整だわ。あと3月だから、歌舞伎座の演目も要チェック。また走り回るのことになるのかもしれません。何ヶ月かごとに自分に楽しみを用意しないと、がんばれなくなってきているの。とても刹那的になってる。がんばり長くもたせるためにできることってあるかな。

キーボードが打ちにくくて、文がよれまくってしまいました。違う機種で続きをかいてます。抽選のお知らせでハイでもありました。そしたら、夕べ遅くにe+から、同じ東京の「TOMMY」のご案内メールが。一般発売までに割り当て分を小出しに販売するから、あとのがいい席だったりする時もあるし、気がぬけませんね。今回はあちこち手配かけませんので、見送ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

本、手に入らず

自分のために、『超バカの壁』をリストに加えます。近所で置いていなかったので、頼んでみようとおもいまして。

本日は光文社文庫 『贈る物語  Mystery 九つの迷宮』綾辻 行人編を購入。今後11月には『贈る物語 Wonder』 瀬名 秀明編 12月には『贈る物語 Terror』宮部 みゆき編が発売 。文庫化の出版なのですから、ついに読まれた方も多いでしょうが、私はこれから。

活字中毒なんですね。

写真を入れたいというだけで、写真集リストに追加してみたいな、と完全に趣味に走る発想です。

木更津キャッツアイのワールドシリーズ、見に行きました。 こんなストーリーだとは。「(思ったほど)笑えなかったナ」と言っている声が聞こえました。確かに大笑いはなかったけれど、クスリはいっぱい。私もきちんとバイバイを言えたお話でした。 メイン5人の中ではうっちー、とてもよかった。岡田義徳さん、上手いですね。TV放映時はオジー=古田新太だったのですが、他のイメージが増えて、今回≠でした。気持ち複雑です。(オジー!?という瞬間があって、個人的に寂しかったです。主観なので、映画と直接関係はないと思います)ゲスト橋本じゅんさん、もっとはじけていてもOKでした。ただ、無理あるよねこの設定、と突っ込みまくりができて可笑しく楽しかったです。  ようするに、  轟天のかまえ やるかと一瞬期待しました。

私は日本シリーズはオジーのみのこなしなどを楽しんでましたが、ストーリーに関してはうーんとなるばかりでしたので、今回のほうがおじさん好みとしては よかったけれどな。

小日向さん、っしみじみしてたし。

               

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|