カテゴリー「芸能・俳優・演劇」の投稿

来年の御襲名興行、観たいものです

昨夜、中村勘三郎スペシャルを途中からみてました。勘三郎さんの芸にかける姿勢は、並々ならぬものがあり、そこは 認めないとなぁ、と醒めた感じの一視聴者の私。今一テンションが上がらない。
しかし、勘太郎さんの勘九郎襲名は大変楽しみです。お祝いの会で、勘太郎さんが「神谷町のパパ」と、亡くなられた芝翫さんを呼ばれて、スピーチされてましたが、顔に面影があり、血はこうして受け継がれていくのだなぁ、と思いました。
お父さまとは、体格も芸質も異なる故に、どんな勘九郎となるのか、大変楽しみです。
来年の襲名興行、見に行きたいですねぇ。でも、歌舞伎座なら一幕席に並んで走る、という手もあったのだけどチケット取れなさそうです。微かな可能性にかけて、申し込みます。
余談ですが
お祝いの会では
古田新太さんが
お祝いスピーチに立ってましたね。
また、平成中村座の11月公演では、片岡仁左衛門さんがチラリと映ってました。ゆかりある故、勘太郎さんの御襲名公演にも、華を添えるんでしょうね。
今年はお二人どちらの舞台も行っていないので、チラミでも、嬉しいかったです。

さらに来年6月には
市川猿之介襲名興行の予定。楽しみな年になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

楽しや、「SHINKANSEN RX 薔薇とサムライ」

SHINKANSEN RX 薔薇とサムライ

赤坂ACT劇場3月18日(木)~4月18日(日)まで上演。

大阪公演は梅田劇場4月27日(火)~5月13日(木)

3月23日観劇しました。

桜の季節、と浮かれて行ってまいりました。ほころんできた桜のツボミが寒さの中、春を告げていました。

バタバタしていて記事する時間がなかったので、観てからすでに一週間経っています。

昨年の五右衛門ロックの主役(?にしては出番がすくなかったけれど)の石川五右衛門が、ヨーロッパの女海賊のアンヌ・ザ・トルネード一派とつるんで大暴れ。海賊だけを狙う「義賊」アンヌが実は行方不明だった王女、王家と国家再興のためにお力をかしてくださいと担ぎ出されて悪宰相一派との知恵合戦、武力抗争が起こるお話。国のためとかつての仲間と戦い、国の建て直しに尽力していたのにやがて宰相の企みにのぜられていたことが発覚し、「王女ではない、王家を語った」と死刑宣告される。

宝塚トップスターをはった天海祐希さんがゲストらしく、何でもありとはいえかなり宝塚よりのお話展開でした。歌のびやか、ダンスシーンも華やか、男装、女姿ときらびやかでした。(オスカル風軍服姿、女王様扮装、海賊姿どれも長身に映えていました。)ギャグは少なめに思いました。新感線ならではの迫力の殺陣もたっぷりありました。

アテガキ、ということなのでゲストの皆さんがキャラたっていてさらにはまり役。

宰相ラーカム・デ・フライボン 藤井孝さん。言っている事と本心がどこまで一致しているのか抑えたトーンがかえって恐かったです。

シャルル王子役浦井健治さんのハイテンションの「王子様」(職業は?と聞かれたら満開の笑顔で 王子です と言いそうな 天真爛漫天然キャラ)は、純粋培養さの困ったチャンながら純な真直ぐさを好演してました。私は初見なので、こういう王子様キャラのはまる男優さんがいることに驚き放しでした。

さながらルパン三世の銭型警部の役どころ、石川五右衛門を追うデスペラード豹之新役の山本太郎さんは、ギャグも受け持つムードメーカーでした。強面の一本調子のイメージをもっていたのですが(失礼)、すっかり払拭されました。

宰相の孫娘 ポニー・ブライボン役の神田沙也加さんは、二世タレントというイメージしかなかったので、政治の道具に使われることを嘆きながらも祖父に従うお姫様がはまっていたのには驚きでした。達者なご様子。これからおみかけするのが楽しみです。

エリザベット役 森奈みはるさん。歌いだすとベルサイユの薔薇の貴婦人かと思いました。宝塚娘役らしい歌唱。「何故歌う!?」とアンヌが遮るやりとりが絶妙でした。

出ていなかったら嫌だ、名前が見当たらない、と不安だった右近健一さんも ソロで喉を披露し、大満足です。「ザンス」連発でした。これもまさに原点。

粟根まことさんの悪ぶりもなるほど。橋本じゅんさん、ふりきれてしまっていて、笑う以外なす術がなかったです。劇団員の皆様の表情はオペラグラスで追っかけていました。

たっぷり拝見ついでに、夜の部の半分(予定が変って東京泊できなくチケット昼夜とっていたのですが、夜の部は休憩まで)観て帰宅しました。色々と可能性を探して取り組むのも良いのですが、新感線らしい娯楽たっぷりの作品、大歓迎です。しばらくはこの余韻で生活できる、といっていましたが、本当にそうでした。たっぷりと楽しんだエンターティメント作品でした。

カメラがあったので、収録日だったのかもしれません。DVD発売もすでに決まっている30周年公演作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ゆるーく 更新。

17日に 青年文化センターにて、サボテニング の仙台公演があります。

猫背椿さんを観てみたいなー、と 恋のちからを見ながら思ってました。でも、今からチケット取れるでしょうか。などと電子チケットぴあのHPに行ってきました。そこで、

「落語初心者、大歓迎!」寄席<2009年12月の部>

[出演]立川志らく / 林家たい平 / 池田成志

公演期間: 2009/12/17(木)~2009/12/17(木)

の告知を発見。

池田成志さんが寄席にでると!喜劇・漫談の類なら、「成志さんらしいなぁ。」で終わっていたことでしょう。落語を一席語るんでしょうね。きっと。奇しくも同じ17日、読売ホールです。

話芸に期待できそうです。   

そうそう、来年のゲキシネの予告もされているようです。蛮幽鬼らしいです。こっちの上演館はまだ確認しておりません。  地方はつらい  というところです。

上京したい病再発。時間はなんとでもするけれど、先立つものをなんとかしなければ、と思い巡らし始めた師走の一週目でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ゲキ×シネ観劇、印獣案内到着

季節は秋です。散策をしていました。

でも、朝顔、サルビア、マリーゴールドなんかもみかけました。9月も末なのに。不思議な光景でしたよ。

9月18日までの名取エアリのワーナーマイカルシネマでの『ゲキ×シネ』秋の陳も終了しました。  (訂正 最初 の公開日程は9月5日~18日でしたが遅い時間のみ名取エアリで継続上映中。10月にも上映日程が入ってました。これから愛知、東京、大阪で上映です。)

時間を合わせられなくて遅くなってしまいましたが、滑り込みで見に行ってきました。
一年の月日に記憶も薄れて    あれ こんなんだっけ    と思う事がいくつかありました。

変更があったのか私の記憶違いか 確かめる方法はありませんが。

購入したDVDも18日に受け取りましたので、ここ4日ばかり五右衛門ロック 漬けです。

副音声に笑い、歌に酔ってます。

印獣の二回目のプレオーダーの案内に 本公演に古田さんがいないわけ を納得しつつ、上京を渋っている私です。
行ったら観劇三昧したくなるに決まっている、と
行きたい病と戦ってます。新感線も歌舞伎も当日券ありますからね。

懐は寂しいといいながら
能天気でいます。

風はひんやり、秋の夜長です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

見過ごしてました 秋の舞台の予告が始まってました

友達からメールが。

秋の新感線の舞台の事を教えてくれました。(ありがとう)懐が寂しいとチェックを怠っていたことを反省しつつ。行きたいよ、と返信してからもう一度見直したら 古田さんの名前がない。前にもこういう事があったんぁ、勢いで行こうと思ったら出てなかったって事。心引かれるキャストでありますが、さていかがいたしましょうか。

チケット一般発売(8月8日)までには決めます。今は迷ウばかりです。

「蛮幽鬼」 新橋演舞場 9月30日(水)~10月27日(火 )

  • 作:中島かずき
  • 演出:いのうえひでのり
  • 上川 隆也
  • 稲森いずみ
  • 早乙女太一
  • 橋本じゅん
  • 高田 聖子
  • 粟根まこと
  • 山内 圭哉
  • 山本  亨
  • 千葉 哲也
  • 堺  雅人

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ゲキXシネ 「五右衛門ロック」

ゲキXシネが春の陣始まりました。私は秋の陣がやってくる地方なので、春は他県の上映予定を指銜えてみています。

しかしまた観たい、とHPの予告ムービーを見て、少しだけわくわく感味わっています。1~2分の予告ムービーですが松雪泰子さんの歌声が響く、流れる各人の見せ場場面!熱いゼ。ロックだぜ。

ロックの流れる舞台、と言えばつい先週、パルコの宮藤官九朗さんのお芝居の紹介がTVでありました。(メガロックオペラ「R2C2 ~サイボーグなのでバンド辞めます~」) そのインタビューで舞台上の森山未來さんが100度、松田龍平さんが0度、その温度差が大きくて驚いたとクドカン自身が語ってたのを思い出しては妙に納得してました。

またこの作品紹介にこれぐらいナンセンスに徹しての作品なら、楽しめたかもしれないなぁ。と蜉蝣峠の未消化感がまだしこっているのでした。クドカンはコメディだけ限定で受付のような気がします。大人計画の面々も劇団☆新感線との行き来のあるところ。チケットは入手困難との紹介でしたが、この系統ならみてみたいと思ってました。

ゲキXシネ五右衛門ロック秋まで待つのはやはり辛いかな。  野獣朗か阿修羅城のDVDでも観ていようかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ううっ、感涙

うっそーっと叫んでしましました。

今年の地方巡業(東コース)は仁左衛門丈ですぞ。経済的に苦しいぞと書いた途端にお知らせメールがくるなんて。なら頑張って4月に歌舞伎座詣でを決行しなくても観る事ができるのね。嬉しい!!!演目「正札附根元草摺」「義経千本桜」。千本桜のほうに上がるのですね。

神様がいるのでは、といいたくもなるわさ。

これで7月まではわくわくしていられそうです。多少の苦しさ耐えられます。

人参ぶる下げられた馬のようなものかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

25周年公演演目の発表!

劇団☆新感線HPにて、古田新太25周年公演の演目決定の記事が公開されてました。ポスター画像とタイトルのみで、続報で詳細が発表される形です。今発表ということは年末年始なんでしょう。今年も大忙しだったのに、これはまたまた大変みたい。

INOUE☆SHAKESPEARE「リチャード三世」と

いのうえ歌舞伎「蜉蝣峠(かげろうとうげ)」です。

なによりも観にいける日程だといいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

俳優さんのチェック

東京 平成中村座 10月・11月に片岡仁左衛門丈 ご出演。 今年は東京の舞台に立つ機会が多いんですね。 いや、私は観劇できないんですが。heart04でも、ご活躍嬉しいです。

12月の新橋演舞場にて藤山直美さんが故藤山寛美の当たり役四演目上演されるそうです。いいなぁ、観にいきたい!

33分探偵をたるぃとみていたら、池田成志さんが犯人役でご出演されていました。TVでみるのは久ぶりで、相変わらずの濃さと癖の強さ、楽しかったです。成志さんで検索している方がいて、ここもひかっかっていたようですね。(記事はその後日付がかわってからのアップとなりました。悪しからず。)ハイテンションワールドには弾けてなかったから、舞台の方のDVD、またみようかな。などと、思いながらお休みなさい。

以上 徒然のままに

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

満喫 新感線

新宿コマ、「五右衛門ロック」昼の部へ行ってきました。会場は熱気でいっぱい。入場してまずパンフレットを購入。入り口脇にいのうえさんがたっていたのを、何回もふりむいてしまいました。

ストーリーの深みとか展開がどうとか、きになるひとは見ちゃダメだね。音劇のノリとキャラクターの立ちようが楽しい!出てないんだーと思い込んでいた右近健一さんが出ていたので、すっかりご機嫌で向かったのですが、出演者の個性が煌いた舞台でした。ゲスト各者の見せ場たっぷりでした。右近さんの喉も聞かせてもらえたし、殺陣の嵐だったし、満喫です。楽しみと言っていたお二人、歌が上手いので酔いしれながら濱田マリさんの可愛らしさ(「ちっちゃいアナタ」最高)、森山未來さんのダンスは言わずもがなですが(殺陣もダンスの動きで魅了、川平さんとのタップ競演も圧巻)  美青年ぶりに、感嘆して来ました。

できるなら もう一度見たいー。

新感線のパワー炸裂の、作品群のエキスをギューッと集めた作品、といったところでしょうか。   ルパン三世の見立てとあります。   スサノウ、髑髏城の7人、メタルマクベスなど、思い出しながら見ているのもまた嬉しい。野獣郎も入っているかな。

楽しい時間、  ありがとう  でした。

おまけ  昨日は絵の展示会で感涙。チョコ・アイスの好きな銘柄を売っているお店を発見、探していた雑貨を購入、等とハイな状態での今日でしたので、最初からご機嫌モードであったことは間違いありません。 

                                                          

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|