カテゴリー「観劇」の投稿

ハイになれない そういうお芝居でした

行ってくるー と騒ぎながらの観劇、「蜉蝣峠」。古田さん堤さん、ありがとう。お二人の殺陣、絡みは見ごたえ満点。出演者の皆様に拍手は惜しまずにしてきました。できは悪くない、たぶん。
しかし、私の好みでは全くない物語のためか少しもハイにならないまま。ここまで無感覚も珍しい。これは書くまでもないかなぁと思いましたが、このことは予告していたので観劇したことを記しておきます。
何が、どこが、と言われても好きじゃないと唸るしかない。
頑張って昼夜続けて見ようと一時考えたけれど、実行しなくて良かったです。

今回はチラシでもらった ゲキ×シネの「五右衛門ロック」のお知らせが一番嬉しかった。ゲキ×シネということは DVDで販売。今回グッズ覗きに行かなかったけれど行くべきだったみたい。


そんな観劇でした。

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リチャード三世 は観たぞ、次は蜉蝣峠だね

パルコプロデュース そうかパルコの恩恵かぁ と改めてチケットに見いった当日(そんなこともっと早く気付けよ、本当に)
会場にいる いのうえさん、見付けられるかしら、と限りなくミーハーなノリで入場。席に向かう時、いのうえさんの場所確認。(なんだこいつ、と思ったことでしょう、春また観劇しにいきます)
感想は、得意技を使わない古田は面白いのかなんて発言していたから、期待薄で行ったのが幸いしたみたいです。セリフの聞き取りにくいところが難だけど、短く戦闘場面あったし、ね。存在感たっぷり、ひたってきました。

圧倒されるくらい、銀粉蝶が迫力。受けて立つ久世、三田との場面のトライアングル、掛け合いがこの舞台の収穫でした。后たちかっけー。

古田さん  はっちゃけも見届けさせていただきますよ。
「蜉蝣峠」では得意技満載でお願いします。

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舞台の話題 「キル」と本日のこと

台風の影響もあって雨模様でした。

午前中は雨の日本庭園を散策してました。晴れていたらもっとゆっくりしてきたんですが、さすがに足元がわるいので、歩いただけでした。お庭に池と橋、茶室、憧れの風景です。

午後は街中へ。キルのハンドチラシをみかけので、入手。ネットにもう公開されているのでしょうが、行けないのでノーチェックでした。少し情報増えたので 、ブログにのせますね。

野田地図13回公演 「キル」 《キャスト》妻夫木聡 広末涼子 勝村政信 高田聖子 山田まりあ 村岡希美 市川しんぺー 中山祐一朗 小林勝也 高橋恵子 野田秀樹

《公演》2007年12月7日〜2008年1月31日Bunkamura シアターコクーン

一般発売2007年10月28日(日)

一月は先日の「ペテン師と詐欺師」、いのうえ歌舞伎☆號「IZO」も上演。  いけないってばぁ、なんなんでしょうねぇ。ハー。

妻夫木さんは松尾スズキ監督作品映画「クワイエットルームへようこそ」にも出演。これはミニシアター系ですね。

今秋(特に10月)も目白押しで、歯ぎしりしっぱなしです。ストレス食いしてしまうかもしれないです。

本日、昼の部の観劇。「犬顔 家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート」   手放しで楽しかったです。涙にじむほど笑ってきました、新感線舞台ネタモノ公演。オペラ座の怪人・キャッツ・コーラスライン・(これはなんだろうと思ったのがエリザベートでした)ドリームガールなどのミュージカル作品(歌 とダンスはパロディといいながら力入れて ) 、犬神家の一族(は当然ですが)八つ墓村・デスノート・桃太郎・花咲かじいさん、ドン小西?大地真央?野田秀樹???(観てない人には何この羅列、としか思えない単語ですけれど)などのパロディシーン。

冒頭池田成志さん登場の「『アマタツ』の台風情報」、との本日トークを後半高田聖子さん拾っているし、古田さんの無茶振りを橋本じゅんさん受けきれず大爆笑の場内だし。アドリブに木野花さん・勝地涼さんおちてたし。みんなで出し物を楽しんだお祭りでした。メタルさん、いじりなかったですね。高田さんの村木さんへの平手打ち、完全に入ってましたがあれは演出?今日たまたま?出演者の皆様のキャラ立っていました。中でもじゅんさん・成志さん、期待にたがわないハイテンションでした。(そのほかにもたくさんあるけれどきりがないので。)  右近さん、ソロ嬉しかった。

客席の(今日は  『笑っていくぞー』に良くぞ答えてくれたねの)拍手に正規の舞台挨拶+アンコール3回。夜の部はどんなだったのかなぁ、ときになりながら帰宅しました。

新感線、もう合わなくなったのかなと思い始めてたところだったので、楽しめてよかったです。

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放映予定告知

第34回俳優祭の放映予定日が、公開されていました。今月初めには掲載されていたようで、今頃発見いたしました。
7月27日、教育テレビ「劇場への招待」22:25〜24:4〇 「白雪姫ほか」となってました。
金曜日なので、うっかりしそうで恐いのです。

全国放送なのでここで見ることができない、ということがないからその点は安心ですが。

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雑誌対談

Top Stage Vol47 の誌上に 対談で橋本さとしX岡幸二郎『レ・ミゼラブル』・原田泰三X戸田恵子『ザ・ヒットパレード』・市村正親X岡本健一『氷屋来たる』・インタビューで勝地涼『犬顔家の一族の陰謀』舞台レポートに『藪原検校』が掲載されています。(このブログで名前をだしてた方々の記事なので、追加で紹介しておきます。他に、『美しい男には毒がある』ルカス・ベルマンX中川晃教 『蝶蝶さん』島田歌穂・観劇記『血の婚礼』森山未來X新納慎也があります。)

野獣のベルジャンVSクールなジャベールと橋本さとしX岡幸二郎の対談。配役の組み合わせで舞台の作り方が変化するというお話をされているので、可能な限りの観劇をしたい、との欲求をもってしまいました。舞台の魅力の一つですね。キャスト一人ででも入れ替われば変化もまたありえるもの。それをメインキャストにこんな大人数の配役。毎日みたっていいくらいの舞台でしょうに。もうカウントダウン、という感じですね。

戸田さん、市村さん、舞台精力的になさってます。一年に何ステージこなしているのか。感心してみてました。

勝地涼さんの記事からは、意気込みとともに戸惑いのような物も。ねたもの舞台の躁状態のハイテンション。いったいどんな設定がやってくるか、アドリブの応酬が嵐のように襲うかもしれない、そんな舞台ですものね。じゅんさん、新太さん、粟根さんが仕掛けそうです。無理ないかも、と思いました。

また、ジーザス・クライスト・スーパースターの記事もありました。歌舞伎のメイクを連想する顔の作り方で、あのミュージカルを上演なんだ。演出や衣装など、新切り口をやっているんだわ、頭かたくなっているんだわ、と。柔軟でいるためには余裕がなくてはね。

いっぱいいっぱいになりそうな、私です。

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平成二年十月舞台

平成十一年十月舞台
片岡孝夫(現仁左衛門)・坂東玉三郎

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四月大歌舞伎昼の部

今月は無理 と諦めてましたが、思いがけなく上京。上京するとたいていはとりあえず歌舞伎座 へ。みる時間がなくても チラシチェックをしにいきます。(この話をしたら母に元気ねぇとあきれられました。みないのに駅から離れた歌舞伎座へいくの?と。一幕見のことにいたっては四階まで階段あがるの?と絶句されました。)
来月は伝統の團菊祭。昼の「勧進張」が天覧歌舞伎百二十年記念、夜の「女暫」が 十七世市村羽左衛門七回忌追善公演となってます。
六月は松本幸四郎 中村吉右衛門 片岡仁左衛門 の共演。演目ではなく顔ぶれで選ぶタイプなので おもいっきり六月にひかれてます。この三人が同じ演目にでるなんて 珍しいことですものね。そもそも幸四郎さん吉右衛門さんが共演多くないですものね。 そして今月、四月大歌舞伎。昼の部は踊りが二つあってお祝い華やかな空気漂ってます。一方夜の部はみっちりお芝居と襲名口上。
どちらもすてがたいですが、舞が見たいとなれば昼。踊りだけでもみたい、と。拝見してきました。

「當年祝春駒」予定上演時間十六分。見いってしまいました。縁起演目だそうです。富十郎、獅童、勘太郎、七之助、種太郎という顔ぶれ。勘太郎・七之助兄弟が綺麗。動きが流麗で勘太郎、種太郎の踊りが印象的でした。中村獅童さん今回初見。声の通りもよく、好感をもちました。(動きすわりはまだかも)
次は「頼朝の死」
そしてお目当て「男女道成寺」なんといってもたっぷり目の保養、となりました。お二人舞姿の華麗さ美目麗しさ お着物のみごとさ。そしてやはり いい男ぷりでございました。名前かかなくてもいいくらい、今更のことですが。
前にみたのがいつだったかとブログラムの上演表みましたら平成二年でした。四月大歌舞伎昼の部

振りの変更をしてます と勘三郎さん談話ありましたので、記憶とたぐってました。(若干違和感を感じていたのですが、振りだけでなくお二人の踊りの質との指摘の記事もありました。息は合っていたんだけど、そうだったのでしょうか。)

また、今回パンフイラストで舞台写真が掲載 されていません。お着物の柄もっとみておくべきでした(勘三郎さんの薄紫の大きい麻の葉?文様のとか)。帰宅して平成二年の写真をみながら、違うなぁ(上演が春と秋と違う上、顔合わせが異なるので当然なのですが)と思うものの鮮明な記憶なくざんねんです。

最後は「菊畑」。劇中口上の趣向があります。先代中村錦之助映画入りのさいのはなむけに演じたゆかりの作品。吉右衛門さん、福助さんそれぞれ見せ場が。手堅く演じられている吉右衛門さんの深さに浸ってました。
かたさが感じられるものの爽やかな新錦之助でした。

夜の口上 、片岡三代揃い踏み に気持ちが動きはしましたが 、華やかなでお祝い演目の昼にしてよかったです。
平成二年の写真も。綺麗、綺麗と ただそれだけのために。今回の写真掲載あるなら並載したのですがパンフ転載も しかられてしまうのかな

追伸  今回 アップ迄 少し時間経ってます。まとまらなかったら、このままかかないかも、と下書き時間長くかかってしまいました。役者さんの気負いも感じてしまい、書くこちらも気負ったのでしょう。たぶん。 たいしたことは書く力ないのだから、と御贔屓さんのことは書きたいと、こんな風になりました。

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劇場への招待

例によってチャンネル移動で、ああ舞台中継だとみはじめました。リアルタイム 劇場への招待 「ひばり」 ジャン・アヌイ作 蜷川 幸雄演出 テレビ中継。
主演 松たかこ
画面に見た顔 益岡 徹さん
は 橋本 たかしさんだー!着々キャリア重ねている様子。
しばらくみいっています。またあとで 書きますね

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食わず嫌いなら

食わず嫌いなら 一度みて みて

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東京で

あたたかったですね
今日仁左衛門さんのお誕生日。しかし歌舞伎座素通りして 一日お芝居みてました。(申し訳ございません。)
日生劇場「トミー」しびれてきましたロックミュージカル。なのですが、コンサートを堪能してきた気分です。音楽・歌声全身に浴びてきました。映画知ったうえでみたのですが、ラスト中川アッキーの歌声に泣けてきちゃいました。ソムン・タクさんのボイスの圧巻 ROLLYさんのロッカー姿 右近さんのきかせどころ よし子さんの歌声とコネタ。
きれあじのいいダンス。
ミュージカルとしての 評価はわかりませんが、いのうえさん やはりわたしのつぼ おさえまくり。
「朧の森にすむ鬼」のもやっていたものが 払われました。
余談 右近さんのご結婚話 劇場からのお客さまの会話で耳にしました。 本当ですか? だとしたらおめでとうございます。

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