DVD 「巷説百物語〜飛縁魔〜」
WOW WOW放映ドラマ 「巷説百物語〜飛縁魔〜」レンタルしてきました。
出演 渡部篤郎、小池栄子、吹越満、大杉漣
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作家。96年「魍魎の匣」で第49回日本推理作家協会賞長篇部門受
賞。短編時代劇ミステリーを「怪」に連載し、「巷説百物語」として発
表。今年は夏から映画「姑獲鳥の夏」などの公開を控え、原作本の
映像化が続々と進行中。
今回のドラマ化に関して「DVDをすべて持っているほど堤さんの作品 が好き」と堤幸彦との対談の席で告白(?)。自らの作品を食材に例
えて「好みのシェフに料理していただけるような感じ」という惚れ込み
ようだ。ふたりは言葉と映像の違いはあれど「編集が好き」という共通
点を持っており、京極は「大好きな時代劇での映像化を楽しみにして
いる」と堤作品に期待を膨らませる。本作の八卦(?)を、何処かから
覗いているかもしれない。 |
| 演出 堤幸彦 |
ドラマ、映画などで演出、監督作多数。『ケイゾク/映画 Beautiful
Dreamer』『トリック劇場版』などドラマから映画化されたものも多い。
独特のリズミカルなカット、スピード感がありクールで遊び心が満載の 映像を生み出し、ドラマに映画にひっぱりだこ。そんな堤が「今までに
ない切り口の時代劇を私なりに作りたい。映像的な遊びなど通常の
時代劇と比べてどういう違うものを提案できるのか、コツコツやって
いこうと思う」と、時代劇の演出初挑戦の心境を語る。堤が「先生の
一行一行の知識量は、ほんとにすごいですね」と舌を巻く京極一流
の怪談に、どんな“堤流”時代劇が展開されるのか!?
(WOW WOW オンライン 巷説百物語~弧者異~紹介記事より)
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記事からすると原作と演出いい感じ。このWOW WOW1作目から随分たってますので、いつ見ることができるかまだか、と待ちわびておりました。(短編連作が原作で、原作の一話目ではありませんがそれはアニメ化のほうでみることができ、ネット上で公開されてもいます。)笑いと怖さが一緒になった、独特な時代劇でした。私には、夢のような組合せの実現ですので、舞い上がって作品のできを論じるどころではありません。
信じられないほど記事の保存に失敗していて、アップの時間が一時をまわってしまいました。名古屋弁の佐藤さんラブリィ、1作目を見返したくなりました、とだけは書いておきたくて、脈絡なくここに。
*最近連作 『後巷説百物語』 が文庫で『前巷説百物語』が新刊で発売されました。
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